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記事全文を読む→オリックス場内アナウンスで伝説の「いやーん、ちょっと、ダメェ」の裏事情
パ・リーグで激しい首位争いを続けるオリックスの「色っぽすぎる元ウグイス嬢」が9月16日、YouTubeチャンネル〈スポーツナビ野球チャンネル〉に出演した。現在はフリーアナの藤生恭子は、07年からオリックスの球団職員と2軍場内アナウンサーを兼務。例えば、こんな感じだった。
「先攻、広島東洋カープ、1番、ショート、安部」
この「安部」を語尾上がり、息が抜けるような声で艶やかにアナウンス。これが声優ファンの萌え心に火をつけ、大いにバズったのだ。
「このアナウンスの様子を撮影したものが当時、『1番、ショート、安部⇒いやーん、ちょっとぉ、ダメェ』に聞こえなくもないと、話題になったのを覚えていますよ」(ネットウォッチャー)
なぜ色っぽすぎる場内アナウンスを展開したのか。本人の告白によれば、
「誇張してくれっていうのを、選手やコーチがめっちゃ言ってきてたんですね」
関西では阪神タイガースの人気はやはり絶大だったが、
「オリックスの集客コンテンツになればいいな、と思って。それでウグイス嬢っぽくないウグイス嬢をすると、関西人の皆さんが『オリックスのアナウンサー、めちゃおもろいねん』って来てくれへんかな、と」
まさに逆転の発想だったのだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
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