野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→巨人「負け越しCS進出」でロッテを超える「史上最大の恥ずかしい下剋上」
今季のセ・リーグ、クライマックスシリーズ戦線の行方が論議を呼んでいる。既にCS進出を決めているヤクルトは別として、問題なのは、熾烈な3位争いだ。
首位ヤクルトから10ゲーム以上も離され、勝率5割すら切る阪神、巨人、広島の、低レベルな三つ巴。こんな成績で日本シリーズ進出を争うというのだから、ルールとはいえ、3球団のCS出場そのものに「恥ずかしいので辞退したらどうか」という声があるのも、また事実。
CSが始まった07年以降、最も出場回数が多いのは、13回の巨人。そのうち、67勝71敗5分の18年と、61勝62敗20分の21年は、負け越しながらも3位に食い込み、CSに臨んだ。いずれもファーストステージは勝ち上がったが、日本シリーズ出場は逃している。
10年、ロッテが3位から日本シリーズに勝ち上がり、中日相手に4勝2敗で日本一に上り詰めた一件は「史上最大の下剋上」と言われた。それでもレギュラーシーズンは75勝67敗2分と、勝ち越していたのだ。
2年連続のV逸という屈辱に甘んじている巨人は、なんとしてでも3位に残りたいところ。仮に3度目の正直とばかりに、負け越しでCSに進出し、ロッテのごとく日本一まで果たしたならば…。
他球団にとっては屈辱にまみれた、そして巨人にとっては「史上最大の恥ずかしい下剋上」を果たすことになるのだが、そんな可能性がゼロではないのも、CSというシステムなのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

