30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→テレビ業界地獄耳(後編)/WBC中継の功罪「スポットCMが他社に取られる!」
テレビ局の屋台骨を支えるのがCMなどの広告収入。だが、昨今はこの収入が激減している。そんな現場の営業マンが、起死回生の策として必死にセールスしているのが動画配信サービス「TVer」のCM枠だという。
「地上波と『TVer』、どっちも売らなきゃ会社がもたない」
こう語るのは、テレビ局の営業マンと親しい中堅広告代理店関係者だ。
周知のように「TVer」は、在京キー局と在阪テレビ局、それに大手広告代理店が始めた番組の無料配信サービスで、各局の見逃し配信などを集約したポータルサイト的存在だ。地上波同様、番組にはCMが入る。今後さらにサービスを拡大すると言われていて、当然ながらCM数の増大も期待されるのだ。とはいえ、まだ「TVer」だけでは売り上げが足りないこともあり、各局営業マンは悲鳴を上げているのである。
こうした状況に追い打ちをかけるように、「WBC問題」も浮上しているという。
「今年3月にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開催されますが、これを中継するTBS、テレビ朝日系列の各局の営業マンが頭を抱えているんです。中継中はWBCをスポンサードする企業のCMしか流すことができないため、スポットCMを入れることができません。そのゆえ、期末にもかかわらず、営業マンが走り回っても売り上げの積み上げができないのです」(前出・広告代理店関係者)
WBCにまつわる懸念材料はそれだけではない。
「『春の売り上げ』が重視されるのは、この季節は学生や新社会人が新生活を始めたり、新年度ということもあって、関係企業がCM出稿する機会が多いからです。そのためWBCの中継をしない他局にCM出稿が流れてしまい、へたをすると今後も戻ってこないのでは、という不安があるのです」(前出・広告代理店関係者)
営業マンの受難はまだまだ続きそうなのである。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

