太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→日韓首脳会談「岸田文雄と尹錫悦」2軒はしご夕食会で「銀座オムライスの密約」
岸田文雄首相は3月16日夜、来日した韓国の尹錫悦大統領と銀座の店をはしごした。1軒目はすき焼きなどの日本料理店「吉澤」で食事、2軒目は尹大統領がかつて来日した際に食べた味が忘れられないと、洋食店「煉瓦亭」でビールと共にオムライスを味わった。両首脳は文在寅前政権下で「戦後最悪」と言われる日韓関係の改善をアピールした。
夕食会の前に行われた会談で、両首脳は「シャトル外交」の復活を宣言したが、日本政府関係者が明かすには、
「次回、韓国での首脳会談で発表する内容も、すでに内々に合意しているといいます。それは軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の正常化と、輸出手続き簡略化などの優遇措置の対象億となる『グループA(旧ホワイト国)』への韓国の再指定です」
これが事実なら、まさに「オムライスの密約」とも言えるものだろう。
GSOMIAは日韓で北朝鮮のミサイル発射に関する情報を融通する仕組みだが、文在寅政権時の2019年、韓国側が一方的に破棄を通告した。アメリカの反発を受けて韓国側は破棄手続きを凍結していたが、正常化には程遠い状況が続いている。
一方、日本側は19年に、韓国をホワイト国から除外した。今回、半導体関連材料3品目の輸出管理の厳格化措置を緩和すると発表したが、ホワイト国への再指定はパブリックコメントなどを実施する必要があるため間に合わず、「再指定に関する対話は継続する」と発表するにとどまった。先の政府関係者によれば、GSOMIAの正常化とバーターで再指定することは合意しているという。
対北朝鮮をにらみ、安全保障分野を中心に連携を強化することは日韓双方にとってプラスにはなるが、韓国側には野党を中心に、日本への接近を喜ばない勢力も根強い。前出の日本政府関係者は、
「これが尹政権の次の政権まで続くかは、まったくわからない」
と、先行きの不透明ぶりを懸念している。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

