もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→落合博満がWBC栗山監督を絶賛しても「どの口が言うのか」野球ファンが忘れない「全員辞退事件」
「一貫して栗山監督が『世界一になるんだ!なるんだ!』って言い続けたっていうのが、選手をまとめ上げた最大なる秘訣なんだろうと思う。選手をソノ気にさせたっていうね。それはもう、栗山監督の功績は大ですよ」
第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で3大会ぶりの世界一に輝いた侍ジャパン。野球解説者の落合博満氏は自身のYouTubeチャンネル〈【公式】落合博満氏のオレ流チャンネル〉で、称賛の言葉を送った。
これに対して持ち上がったのが「オイオイ、どの口が言うのか」という野球ファンの声だ。スポーツ紙デスクが解説する。
「第2回WBCが行われた09年。当時、落合氏が監督を務めていた中日の候補選手は全員、出場辞退しました。ペナントレースを重視する落合氏は、WBC派遣には非協力的である、とされた一件です」
落合氏はYouTubeチャンネルの3月20日配信回で、この件について弁明している。それによると、前年の08年、北京五輪準決勝の韓国戦で中日・岩瀬仁紀が登板。大会3敗目を喫し、メダルを逃した。岩瀬は戦犯扱いされ、これを見た中日の候補選手全員が「ああいう目には遭いたくない」と辞退を球団に申し込み、落合氏が受理したのだという。
そんな事情があったとはいえ、唯我独尊「オレ流」の全員辞退は、大きな傷跡を残した。ファンがいまだこだわるのも仕方のないことなのか──。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

