大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→新事業にアート作品発信に子作りも…「フリー独立」奥菜恵が「魔性」を捨てて安穏生活へ
小島瑠璃子の極秘婚と「ホリプロ」退社が明らかになったが、ここにもうひとり、この4月いっぱいで所属事務所を辞めていた女優がいる。奥菜恵だ。
コロナ禍により価値観が大きく変わったことで「まだまだしたい事がたくさんある事に気が付きました」と、その理由をインスタグラムに綴っているのだが、
「『新しいことにもどんどんチャレンジしながら』ということなので、女優業以外でやりたいことがあるのでしょう。事務所に所属していてはできないこととなれば、何か事業をやるとか。3月にメディアプラットフォームの『note』を始めたので、SNSと連携させて自分のアート作品などを個人発信し、収益に結び付けていこうと考えているのかもしれませんね」(芸能関係者)
奥菜は2016年に、9歳年下の俳優・木村了と3度目の結婚。2度目の結婚でもうけた2人の娘との、4人家族で暮らしている。コロナ禍に受けたインタビューでは「ささやかな日常がとても幸せで、大切に思えて、丁寧に過ごしたいと強く思うようになりました」と語っていた。芸能記者が言う。
「魔性の女のイメージが強いですが、普通の家庭に生まれ、育てられたので、家族を守って安穏とした生活をしたい、という思いがすごく強いのです。自分を大切にしてくれる夫に恵まれ、上の娘さんが中学2年生、下の娘さんが小学校6年生と難しい時期に入っていますから、家庭人として子育てを優先したいのではないでしょうか。あるいは、木村との子供も望んでいるのかと…」
奥菜は女優業について「フリーとしてマイペースに活動していきたい」としている。女優としての魅力を考えるともったいない気もするが、女優の枠にとどまらない活動もまた、楽しみなのである。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

