地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→笠井信輔が「小銃発砲事件」自衛隊候補生の氏名非公表に「実弾演習年齢引き下げ」の浅はか論
元フジテレビアナウンサーで現在はフリーの笠井信輔が6月15日、自身のインスタグラムを更新。14日に岐阜市にある陸上自衛隊の射撃場で発生した小銃発砲事件について言及した。
笠井は、事件を起こした自衛官候補生の名前が公表されていないことを疑問視。その上で、
「起訴までは氏名非公表でなければいけないのであれば、18歳に小銃の実弾を与えていいのかという議論になる」
「今後は実弾演習の年齢を引き上げるということになるのではないでしょうか?」
と小銃の使用が可能な年齢の引き上げの必要性を指摘。この笠井の発言に「浅すぎる」「意味不明」との反論が殺到しているのだ。
軍事ライターの話。
「笠井のインスタグラムのコメント欄には共感の声も少なくありませんが、実弾演習の年齢引き上げ論には呆れるしかありませんね。まだ候補生とはいえ、自衛官として採用され訓練を受けているのですから、銃器を扱うのは当然の話。もし有事が起きたら丸腰で現地に派遣しろとでもいうのでしょうか」
そもそも、18歳と19歳は「特定少年」と位置づけられており、正式に起訴された場合は実名報道することができる。今回は2名の男性隊員が亡くなっており起訴されるのはほぼ確実とされ、いずれ名前は明かされるだろう。このことは笠井自身も理解しているが、それをなぜか実弾演習の年齢引き上げの話にすり替えている。違和感を覚える声が出るのは当然だ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

