8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→トラブル続出「撮り鉄」が1カ所に群がる「バリ順」命の根本理由
列車の写真を撮る「撮り鉄」が次々とトラブルを起こし、問題視されている。なぜ悪質行為が繰り返されるのか。理由は「撮り鉄が同じ場所に集結すること」だと鉄道ライターは言う。
同じ場所に集まることで撮影するスペースが足りなくなり、線路に近寄ったり入ってはいけない場所に足を踏み入れる者が出てくる。それならば、別の場所でバラバラになって撮ればいいとも思えるが、そうもいかない理由があるそうで、
「ブームによって列車が撮り尽くされるなど、撮影対象が少なくなっているため、たまにレアな列車が走ると日本中の撮り鉄がそれをカメラに収めようと集結します。列車が走る路線全域にわたって混雑するんですよ。どこに行っても撮り鉄だらけ、という状態なんです」(前出・鉄道ライター)
さらに撮り鉄が同じ場所に集中する根本的な理由もあるそうだが、こちらはあまり知られていない。
「鉄道写真の良し悪しは『日の当たり具合』で決まります。列車の正面、そして側面と、見えている部分すべてにきれいに太陽光が当たっている写真がベストとされています(写真)。この状態を『バリ順(バリバリ順光の略)』と呼び、とにかく撮り鉄はバリ順を求めるのですが、路線によっては順光ポイントは限られてくるので、一カ所に群がってしまうんです」(前出・鉄道ライター)
撮り鉄の日向きに対する熱意は並々ならぬものがあり、特定の時間の太陽の位置を知ることができる地図アプリを使い、事前に調べておくのは当たり前。天気予報とにらめっこしながら撮影地を決めるそうだ。
「唯一、これが当てはまらないのが蒸気機関車です。SLの写真は大量の黒い煙を吐いている瞬間が評価される。煙はどこでも吐くわけではなく、負荷がかかる発車や登り坂が多い。それらのポイントは限られているため、やはり撮り鉄がそこに集結してしまうんです」(前出・鉄道ライター)
結局は撮り鉄それぞれのマナーの意識にかかっているのだ。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

