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記事全文を読む→千葉ロッテ 「巨額赤字で身売り」隠密交渉現場の一部始終!(3)静岡が準フランチャイズに?
横浜売却騒動から4年。こうして再びリクシルの球界参入が浮上したわけだが、2度目の破談は避けねばならないところ。
横浜との交渉では、尾花高夫監督(当時)以下、同じ人事体制での引き渡しを希望していた横浜に対し、リクシルは白紙を強調。さらには横浜スタジアムの継続使用、すなわち本拠地をどうするかについても、リクシルが静岡への移転をほのめかすなど、現状維持を望む横浜とは対立路線をたどり、決裂に至っている。遊軍記者が言う。
「リクシルが横浜買収に動いた際、球界のしきたりを知らず、10月になって本拠地を変えるなどと、ありえないことを言いだした。来季日程もすでに固まっているのに。しかし、そこでリクシルは1度学んでいるわけで、今回はモメることはないと思います」
とはいえ、本拠地問題は悩ましい案件。リクシルが静岡も念頭に入れているとしたら‥‥。スポーツ紙デスクが問題点を指摘する。
「ロッテとマリンフィールドの契約がどうなっているのか。球場とQVCのネーミングライツ契約はどうなのか。いずれもロッテが球団を持つことが条件だろうから、一波乱あるかもしれません。球場で営業させている各店舗がどうなるのかという問題もあります。しかし、仮に静岡移転となると、現実的には難しいでしょう。草薙球場の観客収容能力は約2万2000席足らず。プロのメイン球場としてはとても無理です。楽天の本拠地、コボスタ宮城のように整備しないと」
楽天は昨秋の日本シリーズを前に、NPB(日本プロ野球組織)から、収容数を2万8000に増やすよう要請された。日本シリーズを開催する球場としては本来、3万人は入るようにするのが理想で、
「だから草薙球場でやるというのなら、準フランチャイズを静岡として、各カード1回ずつ開催するという案ならいいと思います」(遊軍記者)
先の球団関係者によれば、
「リクシルは、買収した場合の球団名をリクシルマリーンズにするつもりではないか、と聞いています。あとは売却額でどう折り合いをつけるか」
ちなみに、ソフトバンクがダイエーを買収した費用は約200億円。これは球団分50億円に加え、興行権150億円が加算されたためだ。目安となるのは、DeNAが横浜を約65億円で買ったケースか。
「恐らく60億円から80億円の間あたりで決着するのではないか」(球団関係者)
早ければ今オフ、日本シリーズ後にも合意が発表されるのか──。両者の交渉の行方を注視したい。
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