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記事全文を読む→ありえへん!阪神・近本に死球の巨人・高梨「みんなないぴすぎ」ノーテンキ投稿が「大炎上」
巨人の高梨雄平投手が7月2日に投稿したツイートが、阪神ファンを激怒させている。
高梨は午後8時過ぎに「みんなないぴすぎ」などと綴り、この日、デーゲームだった阪神戦(東京ドーム)を振り返り、投手陣の踏ん張りを称えた。試合は巨人が4回裏に同点に追いつき、そのまま延長に突入して2対2で引き分け。高梨は6回途中に登板したが、近本光司外野手に死球を与えていた。
右脇腹付近に死球を受けた近本は倒れ込んで苦しんだものの、なんとか一塁に向かって起き上がり、その後もプレーを続行。試合後のコメントでは「ノーコメントで」と述べたが、3日に検査を受ける予定で重症の可能性も報じられた。
そんな中、ネット上では死球を与えた張本人の高梨が「みんなないぴすぎ」などと何の反省する様子もなく軽いツイートをしたことに対し、大ブーイングが巻き起こっているのだ。
スポーツライターが語る。
「高梨の投じた146キロのボールが近本の右脇腹付近に直撃した瞬間、場内は騒然となりました。しかしその後プレーを続けた近本は、7回の守備で打球をフェンスに激突しながらキャッチし、これぞプロという姿を見せている。その一方で高梨は近本への謝罪のひとかけらもなく『ないぴすぎ』ですから、虎党の怒りを買うのも当然の話。しかもこの日、巨人は先発のメンデスもミエセスに死球を与えている。少々配慮に欠けた投稿と言えます」
高梨のツイートのコメント欄には「何がないぴやねん!」「ありえへん」などと非難が殺到しているが、本人は気にもとめていない様子で、翌日早朝には「朝方おきたらだいたいこれ、おやすみ」と熟睡する愛猫の写真をアップ。余計に虎党を刺激している。
(ケン高田)
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