妻と口論した夜、布団の中でスマホを開き、ChatGPTに「俺は悪くないですよね」と打ち込んだことはないだろうか。上司に理不尽に叱られた帰り道、友人と気まずくなった時、LINEの返信文面に悩んだ時、ふと開くAIチャットボット。すると驚くほど優...
記事全文を読む→「新バス旅」赤江珠緒と三船美佳が宿泊ホテルのベッドでいきなり…つかみ抜群の歓喜シーン
7月22についにスタートした「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)の新シリーズ「ローカル路線バス乗り継ぎの旅W」。
もともとは太川陽介と蛭子能収をはじめ男性2人のコンビ+マドンナの3人で旅をするフォーマットだったが、今回から女性3人のトリオに変更。タレントの三船美佳、フリーアナの赤江珠緒、ももいろクローバーZの高城れにが厳しい旅に挑んだ。
そんな3人の旅にバス旅ファンが歓喜するシーンがあったという。
夜になりホテルに入った3人は、部屋の様子を見るため赤江の部屋へ。すると三船がベッドにダイブし、赤江が必死になってそれを止め「私の部屋を先に荒らして!」と笑いながら文句を言ったのだ。
実はこのやりとりは、かつて太川と蛭子のお約束となっていたシーンだった。太川が蛭子のベッドに横になり蛭子が嫌がるという仲睦まじいシーンが何度も繰り返されてきたのだが、そんなちょっとしたシーンの再現に、多くのバス旅ファンは胸を熱くしたようだ。
ただ、初代コンビのシーンは継承された一方、二代目の田中要次と羽田圭介によるお馴染みのシーンは受け継がれていなかったという。テレビ誌ライターの話。
「田中と羽田の場合、ホテルで部屋が空いているかどうか確認するシーンが有名でした。田中がフロントへ聞きに行き、重い表情で戻ってくる。部屋がないのかと思いきや、『あるよ』と決めゼリフ。これがお約束だったのですが、残念ながら新トリオはやりませんでしたね」
人気だった初代コンビの伝統は受け継ぎ、評判がいまひとつだった2代目の芸はスルーしたのか。となると、新女性メンバーはなかなかのヤリ手なのかも?
アサ芸チョイス
森保ジャパンが挑んだサッカーW杯決勝トーナメント初戦のブラジル戦(6月30日・ヒューストン)は、MF佐野海舟のゴールで先制するも逆転負け。サッカー王国の壁に跳ね返された。続投論がある森保一監督だが、すでに2期8年の間、代表監督を務めており、...
記事全文を読む→W杯決勝トーナメント1回戦で敗退したサッカー日本代表は4年後に向けて、コーチ陣を含むスタッフ人事が白熱し始めた。2期8年続いた森保体制で、常に言われていたことがある。それは森保一監督が「現役時代に海外リーグでプレーしたキャリアがない」という...
記事全文を読む→国民的熱狂イベントとなったサッカーW杯の、日本代表戦のテレビ視聴率は、それぞれどうだったのか。日本は決勝トーナメント初戦でブラジルに敗退したが、グループリーグ3試合を含めた推移を整理してみたい。グループリーグ最初のオランダ戦はNHKが中継し...
記事全文を読む→

