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記事全文を読む→「ご飯行けてないので」中日・涌井秀章がキョーレツ皮肉を放った「立浪監督の白米禁止令」
「令和の米騒動」に揺れる中日の涌井秀章が8月29日、バンテリンドームでのヤクルト戦後のヒーローインタビューで自ら「ご飯ネタ」をブチかまし、観客席をア然とさせた。
7回無失点で2カ月ぶりとなる4勝目を挙げた涌井は、
「久々のドーム。緊張していました」
と語ると、初回に先制弾を放ち、一緒にヒーローインタビューを受けた細川成也について、
「最近、ご飯に行けてないので、ちょっと心配されていますけど…」
これに場内からは冷笑が漏れる。涌井は続けて、
「この前も誘ったのですが断られ、小笠原慎之介と村松開人と3人で行ってきました」
突然の「口撃」に、細川が弁明したのは、
「その日は別の予定があったので。日頃お世話になっているから…」
涌井のコメントは完全に「確信犯」。球団関係者は大笑いだ。
「この前、8月16日の試合前の円陣で、石垣雅海が『米なしCLUB』と発言したこともそうですが、直接的に『白米』と言うことなく現状を皮肉る選手が多い。『ご飯』ならいろんなものを連想できる。今は投手陣だけは白米を食べられますが、自虐的に白米提供禁止に抵抗する意思があることがよく分かります」
細川の不調に端を発した立浪和義監督のトンチンカンな指示で、試合前の選手食堂での白米提供が禁止された大騒動。今度は提供禁止解除になった際にも、大いにネタにされることだろう。
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