新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→「守る場所がない」巨人・中田翔のおふざけインスタに「そんなことやってる場合か!」
体調不良で特例2023の対象選手になり、9月1日に登録抹消された巨人の中田翔。9日からは2軍で実戦復帰しているが、1軍を離れている間にポジションを失う危機を迎えている。7日からは坂本勇人がショートからサードにコンバートされ、サードの岡本和真はファーストへ。1軍に戻ったとしても守る場所がない状況が待っている。
そんな中田が13日、インスタグラムで1枚の写真を公開した。左母指尺側側副靭帯損傷の手術を受けファームで調整中の湯浅大がおどけた表情をしているショットだ。これに中田は「今日も頑張るらしいです!!」と綴り、ファンから「2人揃って一軍で見られる日を楽しみにしています」「2人の活躍を応援しています!」とコメントが集まっているのだが、ほか巨人ファンの集まるネット上では「そんなことやってる場合か!」「今は粛々と練習に励むべき」といった厳しい声が出ている。スポーツライターが語る。
「中田が仲間のベンチ裏の表情を公開するのはよくあることで、最近でも元木大介コーチや浅野翔吾、岡本和真のユニークな写真を披露し、すっかり愛されキャラになっています。ただ、今の巨人はCS進出も危うい上に、とにかく打てない状況が続いている。確かに中田が戻ったところでスタメンは難しいでしょうが、右の代打としては必要。ファンの声は怒りというより、叱咤激励と言えるのではないでしょうか」
SNS投稿は1軍からお呼びがかかってからにした方がいいかもしれない。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

