新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→武豊番・片山良三「栗東ナマ情報」〈イフェイオンの52キロは魅力〉
札幌の芝1800メートルのフルゲートは14頭。GⅠレースしかやらないというファンは、競馬は18頭でやるものと思っているかもしれないが、幅員が狭いローカルコースや、最初のコーナーまでが近い設定など、安全上の理由で最大頭数が絞られているケースは意外に多いものだ。
頭数が多いほど波乱要素が膨らむのは当然で「当てやすい」という理由で常に6艇で争われるボートレースにファンが流れるという事情もあるようだ。確かに18頭は難しいのだが、当たった時の配当の大きさが魅力でもある。
14頭立てで行われるクイーンSだが、今年はまれに見る大接戦。今回ばかりは、どの馬から入っても無理筋と却下できない。△は全馬につけたいぐらいだ。
個人的に最も買いにくいのは、秋華賞馬スタニングローズ。55キロにGⅠ勝ちの3キロが付加されての58キロが痛い。対して、ボンドガールは重賞勝ちがないので3歳馬の定量51キロで出走できる。この斤量差は大きい。
そういう意味でイフェイオンには大きな魅力がある。GⅢ勝ちの1キロ増はあるが、それでも52キロ。小回り中山のフェアリーSを勝ちきった時の内容から、札幌も合いそうなイメージ。馬券を買いたいのはこういう馬だ。
ボンドガールの前走・NHKマイルC17着は、直線で下がってきた馬に押されて、ズルズルと下がったもので、大きな巻き返しがあってもいい。
ドゥアイズは、ヴィクトリアマイル4着の中身が濃く、その前の阪神牝馬S5着も数字以上によく走っている。札幌コースで1勝2着2回という実績も見逃せないところで、好勝負必至だろう。
モリアーナは、鞍上が横山典なら大きく買いたいが、今回はどうやら乗り替わり。レジェンドが丁寧にツボを探っていたところだけに、手が替わるのはいい材料ではない。
不気味なのは、バカンスから帰ってきたルメールが騎乗するウンブライル。近走は勝ち星こそないが、どの競馬も力いっぱい走っている。これにルメールの引きの強さが加われば、大駆けにつながっても不思議はない。
アイビスサマーダッシュは、正直言って枠順しだい。印上位4頭のうち、最も外枠が当たった馬から買いたいぐらいだ。
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

