太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→電撃退任の中日・立浪和義監督に「日本ハムファンから感謝の嵐」という超皮肉
ついに「その時」がきた。阪神に負けて再び最下位に転落した中日の立浪和義監督が9月18日の試合後、今季限りでの退任を表明したのだ。
試合後の記者会見で、その理由について、
「このタイミングでどうかと思うが…3年目の今年、結果を出せなかった。監督が責任を取るのは当然」
それでも続投を望む中日ファンは少なくないが、このまま最下位で今季を終えれば、球団史上初の3年連続となるため、「退任やむなし」の声が日に日に高まっていた。
そんな中、意外なところから立浪監督への「感謝の声」が。「日本ハムが強くなったのは立浪監督のおかげ」「立浪監督、アリエルありがとう!」などと、日本ハムファンが一斉に謝辞を送っているのだ。
熱心なプロ野球ファンはここで気付いたことだろう。今季ここまでチーム3位となる13本塁打の長打力で活躍しているアリエル・マルティネスは、2022年オフに立浪監督が戦力外にしたことで、日本ハムが獲得した選手。
また、今季33試合に登板して5勝7ホールド、防御率1.98の山本拓実と、打線の主軸として117試合に出場し打率2割6分4厘、11本塁打、48打点をマークする郡司裕也の2人は、ともに中日からトレード移籍した。チームが変わったことで才能が開花するのは決して珍しいわけではないが、日本ハムファンにとっては、これほどの能力のある選手をトレード要員にしてくれた立浪監督をありがたく思うのは当然なのだろう。
極め付きは清宮幸太郎だ。キャンプでは敵将の立浪監督から「割れを作れ」と直接指導を受けて、今季ようやくブレイク。立浪監督はもともと清宮を高く評価しており、
「インパクトからのフォロースルーは文句ない。足を広げて重心を低くして、バットを振っては戻す、という基礎的な練習を繰り返してほしい」
とアドバイスを送っている。清宮もチームの垣根を越えて「立浪塾」に入門するほど、全幅の信頼を寄せている。眠れる獅子を叩き起こしたのは立浪監督…と言っても過言ではないだろう。
立浪監督の今後の動向は明らかになっていないが、日本ハムファンは、北の大地での「ヘッドコーチ」や「打撃コーチ」への就任を期待しているかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

