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記事全文を読む→羽賀研二「また逮捕」でプロ野球ファンが大騒ぎする「セ・リーグ優勝と最下位」確定の法則
自身が所有する不動産の差し押さえを逃れようと、ウソの登記をしたなどとして、タレントの羽賀研二容疑者が愛知県警に逮捕された。羽賀容疑者が逮捕されるのは、約5年ぶり3度目だ。
逮捕のニュースに「またか!」と思った人は多いだろう。2021年9月に出所後、ひたむきな生活ぶりを世間にアピールしていただけに、なおさらだ。
実は今、なぜか一部の野球ファンが、羽賀容疑者の逮捕に一喜一憂している。なんと羽賀容疑者の過去2度の逮捕とセ・リーグの順位に、相関関係があったからだ。
羽賀容疑者が初めて逮捕されたのは、2007年6月30日。元値を隠して未公開株を高値で売り付け、債務を逃れようとした、詐欺・恐喝未遂の容疑だった。2度目は2019年1月で、この時は仮装譲渡の疑いでの逮捕だった。
羽賀容疑者が逮捕されたどちらの年も、セ・リーグは巨人が優勝している。奇しくも現在、巨人は優勝を目前としており、羽賀容疑者の3度目の逮捕が、セ・リーグ制覇にお墨付きを与える形になっている。巨人ファンが色めき立ったのには、このような理由があったというわけだ。
一方で不安を隠せないのは、ヤクルトファンだ。ヤクルトは現在、中日と最下位争いの真っ最中。ゲーム差はわずかで、いつ順位が逆転してもおかしくない状況に置かれている。羽賀容疑者が逮捕された2007年と2019年はいずれも巨人が優勝する一方で、ヤクルトは両年とも最下位に沈んでいる。過去2度の法則を当てはめれば、今季は最下位決定というわけだ。
ただの偶然と済ませるには、あまりにもピタリとハマる状況。ちなみに羽賀容疑者と梅宮アンナの交際が発覚した1994年は、巨人が優勝している。
(ケン高田)
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