30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→「安倍晋三の祟りから逃れたい」短命政権回避の石破茂が「墓参」を画策する深刻事情
石破茂首相による、山口県長門市にある安倍晋三元首相の墓参が検討されている。東国原英夫氏が石破内閣を「安倍憎し内閣」と評するなど、首相と旧安倍派との関係悪化が際立つ中、この墓参は関係を修復するための布石となる。だが、理由はそれだけではない。「祟られる」ことを危惧しているのだ。首相周辺は、
「墓参をすれば祟られることもないだろう。縁起が悪いことは少しでも回避したい」
とこぼしているという。
高市早苗氏を支援した自民党保守派には、安倍氏を「神」と考える人が多い。日本には古来より「御霊信仰」がある。天災や疫病の発生は、非業の死を遂げた人の「怨霊」に起因する、という考え方だ。
平安時代に非業の死を遂げた菅原道真、平将門が災い起こしたと考えられ、恭しく祀られたことは歴史の教科書にも出ているようなことだが、保守派の一部は、暗殺された安倍氏の霊が「日本を守っている」と考えている。いや、そこまで極端ではなくとも、日本の未来のためには「安倍氏の遺志を継ぐことが最低条件」という雰囲気は、保守派の大部分に漂っている。
かつて安倍氏を「国賊」と断じた村上誠一郎氏が総務相で入閣するなど、「反安倍」の姿勢を見せる石破内閣に対し、保守派は「安倍氏の霊に祟られて、石破政権は短命政権に終わる」と考えている。そこで墓参なのだ。首相周辺は「せめて祟りから逃れたい」と考えた。
現職首相が歴代首相の墓参りをするのは常識的なことだ。問題なのは、へそ曲がりな石破首相。合理的に「祟りなどありえない」として「フン」と鼻であざ笑う可能性を、首相周辺は恐れているという。
(健田ミナミ)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

