日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「アサ芸ギャンブル部」〈パチンコ&パチスロ 現役パチンコ店長が「打ってはいけない機種」を暴露〉(1)
現在のホールはスマパチ&スマスロの他、パチンコも従来型の甘デジやミドル機に加えて、ラッキートリガー搭載機など様々なタイプが設置されている。さらに今後は「設定付きパチンコ」や「ボーナストリガー搭載スロット(BT機)」なども続々と登場予定。新台ラッシュの秋、何を狙えば勝てるのか、ホール関係者がこっそり指南する。
「新台を狙えば勝てる」というのは昭和の話。今はホール側が出したいのか、出さないと決めている機種なのか、を見極めて立ち回るのが勝利への近道だ。
全国チェーンで有名な某系列ホールのW店長は「打ってはいけないのは、爆裂系のスマスロです」と前置きして、こう強調する。
「この手の機種は、現行パチスロの中でダントツに波が荒い。万枚突破やコンプリート(1万9000枚打ち止め)が望める反面〝完膚なきまでに叩きのめされる確率〟も極めて高く、もはや遊びと言えるレベルではありません。このような荒い機種で高設定をツモることはマレですし、低設定の鬼ハマリに3日連続あえば、1カ月分の給料なんて軽くフッ飛びますよ」
代表的な機種は「革命機ヴァルヴレイヴ」、「からくりサーカス」(共にSANKYO)、「チバリヨ2」(NET)など。こうした一撃万枚も期待できるような荒い機種は〝見せ台〟として高設定を入れることもあるそうだが、
「長期間かけて稼働が見込める『ジャグラー』シリーズ(北電子)とは異なり、正直、鬼回収のホールが大半と思っていいでしょう。確かに爆発力は魅力ですけど、近寄らない方が無難です」(W店長)
現状のホール事情は〝スロ高・パチ低〟と言われており、パチスロは客付きが比較的いいのに対して、パチンコは全体的にスカスカ状態。こうした実情に嘆くのは、別のチェーン店で副店長を務めるK氏だ。
「今のパチンコは、とにかく回らない。なので期待値的にはマイナスが決まってます。この悪条件を撥ね返して勝たなければいけないわけですから、お客様からすればストレスでしょう」
そうした状況もあり「特にラッキートリガー搭載機は打たない方がいい」とK副店長は語気を強める。
「回らない台でのまぐれ一発狙いがそもそも不利なのに、より投資がかさむラッキートリガー搭載機なんて勝てるわけがないです。あと、今ホールで一番〝お荷物〟なのが『1パチ』や『5スロ』などの低貸しのシマ。電気代が値上げされてからというもの『4パチ』や『20スロ』と同じ電力を使用していながら、売り上げは4分の1ですからね」(K副店長)
客側からすれば低貸しは安く遊べるイメージだが、ホールにとっては稼ぎにならないため、出す気などさらさらないという。
「低貸しのシマは最新機ではなく〝お下がり機〟なので故障も多く、エラー対応にスタッフを多めに配置しないといけない。赤字に拍車がかかるわけで、クギを開けることは、まずありません。正直、稼働させているだけで大サービスなんですよ」(K副店長)
低貸し専門店であれば、台の調達など低コストを徹底しているため、いくばくかの〝温情〟は期待できるかもしれないが、一般的なホールにおいては、チリも積もれば‥‥で〝気がつけば大幅なマイナス〟にならないよう、注意しよう。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

