太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→長与千種がカミングアウト「恋愛禁止」を破ったクラッシュ・ギャルズ時代「夜のリング外試合」の相手
ズラリと並んだ面々はダンプ松本、クラッシュ・ギャルズのライオネス飛鳥と長与千種、ジャガー横田、ブル中野、井上京子…。かつて全盛を誇ったプロレス団体「全日本女子プロレス(全女)」に所属していたプロレスラーたちだ。全女はNetflixで配信中のドラマ「極悪女王」で、大いにその名を知られることになった。
で、往年のスター選手が揃って禁断トークを繰り広げたのが、11月18日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)でのことだ。
令和の時代では考えられない、昭和女子プロレスの実態を大暴露。ケガが多いスポーツにもかかわらず、試合会場には医者がいないため、止血や抜糸は自分で行うなど、コンプライアンス度外視の出来事ばかりだったことや、驚愕のギャラ事情も明らかになった。
さらに「極悪女王」で触れられていた「酒、タバコ、恋愛」厳禁という「3禁」の実情に話が及ぶと、なんと長与は驚きのカミングアウト。
「私は守ってなかったです。(彼氏が)いました」
しかも、クラッシュ・ギャルズとして人気絶頂だった20歳の頃のことであり、相手も人気絶頂のプロレスラーだったという。
実はプロレス業界内でこれは有名な話であり、おまけにそのお相手はすにカミングアウトしていたのだ。
「ズバリ、当時UWFのエースでカリスマ的人気を誇っていた、前田日明ですよ。『極悪女王』の中で、唐田えりか演じる長与が『これから前田さんと対談なんだ~』と声を弾ませるシーンがありましたが、交際を暗示していましたね。前田はUWF時代の同志・藤原喜明との対談番組で『長与にスープレックスした』とリング外での『試合』を示唆しています。藤原のさらなる暴露話にはピー音がかぶせられ、前田が狼狽するひと幕がありました」(元プロレス専門誌記者)
長与と前田の「現在の関係」が気になるところだ。
(高木光一)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

