例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→巨人が手ぐすね引いて待つ阪神FA大山悠輔が「ファン感謝デー」に登場する「強心臓」
阪神からFA宣言して他球団への移籍を画策している大山悠輔が、11月23日に甲子園球場で開催される阪神のファン感謝デーに参加する。
当日は球場内でテレビ収録をこなしながら、様々なゲームやトークショーに出演予定だというが、選手がユニフォーム姿で全員集う最後のイベント。これ以降は契約更改や有料イベントでしかお目にかかれなくなるのだが、
「FAの身である大山は、うかつに心情を話すこともできない。11月23日を過ぎると、決断するまで貝になって、行方をくらますことが考えられる」(球団OB)
複数のスポーツ紙や球界関係者の話によると、巨人が大金を準備して大山の獲得を狙っている。もし交渉が成立すれば、長い歴史のプロ野球において、FAで禁断のライバル球団を渡り歩く最初の選手として名を刻む。先の球団OBが、大山の心境を代弁する。
「もし当初から(ファン感謝デーを)欠席すれば『巨人移籍確定フラグ』が立つ。それを恐れているんだろう。かといって阪神ファンにさんざん愛想を振りまいてから巨人入りが決まれば、来シーズンの阪神×巨人戦は大荒れになる。そんな状況にも動じない強心臓ぶりを発揮した格好で…」
大山にしてみれば、ファン感謝デーへの参加は、阪神の選手としての「最後のひと仕事」と考えているのかもしれない。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→

