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記事全文を読む→阪神・藤川球児イズム「オフは自由に遊べ」教示は「恐怖政治」の裏返しだった
これを「のんき」ととるか、あるいは「余裕」ととるか。
V奪還に燃える阪神・藤川球児新監督は先ごろ、オフシーズンの過ごし方について、こんなことを言った。
「よく遊んで下さい。契約期間外なので、僕たちからは何も言えない。どうぞ、ご自由にしてほしい」
遊びを勧める理由の中には「知見を広げてほしい」という考えが含まれている。12球団トップクラスの人気を誇るチームでプレーするストレスを発散させる狙いもあるのだが、球団OBはこれに首をかしげるのだった。「どうも信用ならない」と。なぜかと聞けば、
「2月1日のキャンプインから自主トレもどきに体を動かして、終盤からようやく本気モードの昭和や平成時代ならまだしも、今はキャンプが始まったら投手、野手ともにベテランも100%の力で練習できなければ話にならない。真面目すぎる性格の選手が増えた昨今、藤川監督はプロ野球選手らしく立ち振舞うよう促したのだと思うが、腹の内までは分からない。この前は『力のないベテランは落とす』と話していたし、どれが本当の狙いかが読めない。ある意味、恐怖政治を敷いているのかもしれない」
発言を額面通りに受け取って、バカを見るのは選手…ということになりそうだ。
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