11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→放置された赤ちゃん猫3匹を世話「世界で最も責任感の強い子猫」感動秘話
人間のみならず、猫にも「責任感」なるものが存在するのか。
そのFacebookにあったのは、生後間もないと思われる3匹の小さな赤ちゃん猫のそばで、心配そうに見つめながらも、かいがいしく面倒を見る1匹の黒猫の映像だった。この3匹の世話を焼く猫がなんと、わずか生後6週間のオスの子猫だったのである。
これは米ミズーリ州カンザスシティの動物救助団体「KCペットプロジェクト」がかつて、Facebookにアップした〈世界で最も責任感の強い子猫〉と題する投稿。
猫の社会ではたとえ小さな子猫でも、自分より小さな赤ちゃん猫の面倒を見ることは、不思議ではないようだ。発見者によれば、4匹は数日間、野外に放置されたままで、母猫が戻るをの待っていたのだが、いっこうに現れる様子がないため、「KCペットプロジェクト」に連絡したのだという。
同団体によれば、黒い子猫以外の3匹は、生後2週間ほど。4匹が兄弟関係にあるかどうかは不明だった。おそらくは近所にいた子猫が、赤ちゃん猫を発見して放っておくことができず、面倒を見るようになったのでないか、と推察された。
とはいえ、幼い子猫は母猫からミルクをもらうか、人間が哺乳瓶でミルクを与えなければ生きられない。世話をしていた黒猫はオスであり、当然ながらミルクをやることはできないが、それでもチビちゃんたちを見捨てることはできず、自分ができることはしてやりたいとの一心で、かいがいしく世話をしたのである。まさに〈世界で最も責任感の強い子猫〉と言っていい。
黒猫はその後、ビンクス(Binx)と名付けられた。赤ちゃん猫たち(全てオス)もそれぞれオリー、フランキー、ジギーと名付けられた後、4匹全員が里親の家に預けられ、すくすく育ったそうだ。
3匹の赤ちゃん猫の命を救ったビンクスは、今も元気に暮らしているという。
(灯倫太郎)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

