20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→春のGIシーズン前にチェック!人気を裏切る「危険な騎手」を列挙!(2)対照的に評価を上げているのは…
マズイのは当日の騎乗ぶりだけではない。直前のテレビ番組で距離を心配する発言をしたのだ。兜氏は怒りを込めて言う。
「ジャスタウェイが凱旋門賞(仏GI・14年10月、8着)のゴール後、元気いっぱいに先着馬を追い抜いていったことをどう思っていたのか。あれはまだ馬に余力があった証拠。あの姿を見るかぎり、コーナーを6つ回る中山で距離不安などあるわけがない。これは有馬記念を勝った経験があるアンカツもレース前に言っていました。結局、馬を信頼していないから、あんな競馬になったんです。福永は口では『エピファネイアやジャスタウェイは僕がいちばんよくわかっている』と言いますが、疑わしい。負けたレースから学ぶ姿勢がない騎手。だから年明けに同じ過ちを犯すのです」
今年1月11日のシンザン記念(GIII)。3番人気のナヴィオンに騎乗した福永は好スタートを決めたにもかかわらず、またしても最後方まで馬を下げてしまう。4コーナーではまだラスト。直線で中をついて迫ったが、結局、届かず3着止まりで、狙っていたクラシック出走の権利は取れなかった。有馬記念の悪夢再来に、またしても競馬ファンから怒りの声が続出したのである。
対照的に、前走の失敗(後ろから行って前詰まりにあう)を反省、早めに動いてシンザン記念を制したのがグァンチャーレ騎乗の武豊(45)。最後こそいっぱいになってハナ差まで迫られたが、積極的な騎乗ぶりが功を奏した。武は今年、芝でもダートでも前々での勝負姿勢が目立ち、現在の好成績(2月13日現在、11勝で第7位)につながっている。復活の兆し大で、このままいけば5年ぶりの年間100勝も確実だろう。
対福永という観点で、武と同じく復活が期待できる騎手が内田博幸(44)だ。1月19日の京都牝馬ステークス(GIII)を9番人気のケイアイエレガントで逃げ切り勝ちしたレースでは、久々に豪腕の真骨頂を見せた。勝利をもたらしたのは何といっても、追いだしてからの力強さ。勝負に賭ける執念が伝わってきたのだ。
その翌日の中山がまた凄かった。6、8、9レースのダート戦で9、7、6番人気馬で2、3、2着の大暴れ。ビッグな配当を提供したのだった。レースぶりも先行あり、差しありと自在。ケガを数回経験して以降、内を思い切ってつけなくなっていたが、9レースのキングブレイクではそれもやって2着に食い込んでいる。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

