太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→【大相撲初場所】「てっぽう1日1000回」の尊富士が同学年のライバル「豊昇龍と大の里」を連続撃破する
大相撲九州場所で10勝5敗とまずまずの成績を挙げた尊富士は、年明けの春場所に向けて、
「そんなに満足していない。勝ち越しても10勝しても変わらないです。早く三役に上がりたい」
と語っている。相撲ライターが言う。
「尊富士が春場所で110年ぶりの新入幕優勝を飾った際、千秋楽はケガ悪化を覚悟の上で豪ノ山戦に強行出場しています。その後の尊富士を見る限り、師匠の伊勢ケ浜親方から入門当時によく言われていた『1日1000回のてっぽう』を実行に移していますね」
てっぽうは四股やすり足とともに重要な基礎運動で、
「3つとも大事だが、どれかを重点的にやれば、相撲勘を養える」
と尊富士は語る。相撲ライターが続ける。
「初場所は幕内9、10枚目といったところでしょう。三役、大関、横綱と当たるのは終盤です。好調なら大の里、琴桜、豊昇龍といった面々といきなり対戦することも考えられる」
豊昇龍と対戦したのは、優勝した春場所だった。立ち合ってすぐに左上手を取られそうになるが、それを阻止。差された右腕を抱えられて左に回転しながら、小手に振られる。すると尊富士の体は宙に浮き、土俵下へ落ちていったのだ。
尊富士、豊昇龍、大の里の3人は同学年の24歳。
「お互い、ライバル意識はすごいですよ。尊富士には110年ぶりの記録、大の里には初土俵から所要9場所で大関昇進を果たした記録がある。そして豊昇龍には、無敵のモンゴル人横綱(朝青龍)の甥っ子という自負がある」(前出・相撲ライター)
いずれもすごいが、尊富士が同じ相手に続けて不覚を取るとは考えにくい。つまり豊昇龍、大の里を立て続けに撃破することも考えられるのだ。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

