太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「中居正広の闇」に触れようとしない「テレビ局の弱腰」をブッタ斬った論客の痛快さ
1月12日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)は、実に痛快だった。インターネットニュースメディア「The HEADLINE」編集長で「DayDay.(日本テレビ系)のコメンテーターでもある石田健氏が、中居正広の女性スキャンダルを報じるテレビメディアを、これでもかとブッタ斬ったのだ。
芸能関係者X子さんに対する性的なスキャンダルの解決金として、9000万円を支払ったという中居。だがその全貌が明らかになるにつれて担当番組が差し替えられ、CMも降板させられている。
そのさなか、松本人志が開いていたホテルでの「部屋飲み」に中居も参加していたことが「週刊文春」の取材で判明し、さらに物議を醸すことに。今から10年前、東京・六本木にあるグランドハイアット東京の1泊約30万円の最高級スイートルームに松本、スピードワゴン・小沢一敬、放送作家、そして中居がいたというのだ。松本の一連のスキャンダルが表面化したのは、2023年12月。今から1年以上も前のことだ。
今回、テレビ各局は中居のこの問題に対して「取材を続けていく」との声明を出している。これに疑問を投げかけたのが石田氏だった。
「松本さんの話が出てから1年以上、経っている。誰が同席していたんだろうというのはその期間、取材するタイミングはいくらでもあった。それを『文春』だけが取材できている。テレビは全国に支局もあって、取材網がしっかりしている。十分に取材できるリソースがあったのに、週刊誌しか取材してない。事実確認というんだったら、1年前から取材を尽くそうよ」
厳しい口調でテレビ局を糾弾し、二の足を踏む報道姿勢に、
「テレビに対して突き付けられている課題だと思います」
元衆議院議員の金子恵美氏など、番組のゲスト出演者は石田氏を黙って見ることしかできず、爆笑問題・太田光も圧倒されていた。
「石田氏はもともとテレビを軸足に置いているわけではないので、今回のような思い切った発言ができたのだと思います」
ブッタ斬りの背景をそう分析するのは、ベテランの放送作家だ。続けて、
「社会学者の古市憲寿氏や、経済学者の成田悠輔氏と同じ部類ですよね。一方、ワイドショーなどに呼ばれているタレントコメンテーターは、テレビタレントが多い。度が過ぎた発言で番組を降ろされるどころか、テレビの仕事すべてを失いたくないので、こうしたメスを入れなければならない問題でも、もっともらしく語っているにすぎません」
松本や中居の問題とともに、こちらの闇もまた深いのである。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

