大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→民間伝承のUMA出現!アルゼンチンで目撃多発「体長60センチの小人」が猛スピードで駆け抜けた
スコットランドの小説家ジョージ・マクドナルドが書いた幻想文学「お姫さまとゴブリンの物語」は今もなお、世界の子供たちに読み継がれている物語だ。ゴブリンはヨーロッパの民間伝承に登場する伝説の生物だが、イベリア半島で古くから伝承されてきたのが、ドゥエンデと呼ばれるUMAだ。
ドゥエンデはスペイン語で「duen de casa」、すなわち「家の主人」を意味する。ただ、「伝説の生物」たちの総称であり、伝承の場所によってその容姿や性格はまちまち。悪戯好きもいれば非常に獰猛な者もいて、それぞれが地域の精霊信仰と深く結び付きながら長い間、伝承されてきたといわれる。ドゥエンデが存在する場所は洞窟や大きな岩、古木などで、南米の民間伝承に登場するそれは、大きさ約60センチと小柄で衣類はつけておらず、全身が長い毛で覆われている。
実は2023年、そんなドゥエンデらしき生物の映像が南米アルゼンチンでクリスマスイブの未明に撮影された。問題の映像が映り込んでいたのは、地元警察に勤務する男性宅の監視カメラ。そこには黒い影が前屈みのまま、猛スピードで駆け抜けていく姿があった。輪郭は不明瞭ながら、明らかに人間が走る速度ではないため、UMA説が浮上。この地に「ドゥエンデ伝説」があることから「ついに伝説のドゥエンデが時を超えて、現世に姿を見せた」と、地元は大騒動になったのである。
しかし、騒ぎはこれだけでは収まらず。年が明けた2024年2月、またもやアルゼンチンで、散歩中の女性が小人のような生き物に遭遇。ニュース報道されたのである。
「遭遇時の映像はないものの、突然、彼女の前に小柄で髪が白く、ヒゲを生やした生き物が現れたというのです。彼女はその姿をはっきり記憶しており、伝承で描かれているドゥエンデに間違いない、と証言しました」(世界のオカルト情報に詳しいジャーナリスト)
さらに5月半ばにはTikTokの生配信中、木の幹からカメラの方を覗く小人のような生き物を捉えた動画が投稿され、1500万回の再生回数を記録する。
「撮影場所が不明なことから、生放送を装ったフェイクとする指摘はあったものの、ドゥエンデであることを否定する材料もない。今もなお、ドゥエンデ説が囁かれています」(前出・ジャーナリスト)
それにしてもなぜ、アルゼンチンなのか。UMAファンと研究家は、新たな目撃情報を心待ちにしている。
(ジョン・ドゥ)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

