9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→ニセ副業・ウイルス警告・有名人なりすまし…YouTubeの「怪しい広告」視聴者も管理者側もヤバイ!
誰もがチャンネルを開設でき、登録者数が増えれば広告収入を得られるYouTube。様々な広告が存在するが、中には怪しいものが少なくない。
怪しい広告には、ニセの投資・副業案件や有名人のなりすまし、ニセのアプリ・サービス、ニセのウイルス警告などがある。例えば「スマホ1台で月100万円稼げる!」といった甘い言葉で誘導し、有名な投資家や起業家、インフルエンサーの画像や動画を無断使用して「○○さんも推奨」と信頼感を演出するものだ。これらの広告を誤ってクリックしてしまうと、詐欺に巻き込まれる可能性が高い。
近年はオンラインカジノの広告も目立つようになってきた。海外の運営会社によるオンラインカジノが多く、日本の法律ではグレーゾーンとされる。実際に1月30日には交流サイト(SNS)を通じて海外のオンラインカジノに客を勧誘し、賭博を繰り返したとして、常習賭博の疑いで名古屋市在住の男女4人が逮捕された。
海外在住のYouTuberの男性が語る。
「オンラインカジノの広告案件が来て動画内でPRしたのですが、視聴者からのクレームが多いいので、やめました。海外からやるのは合法なのですが、日本でやると違法になるので、チャンネル側にも責任はあると思います」
YouTubeの怪しい広告は年々巧妙になり、手口は多様化している。チャンネル運営者も視聴者も慎重に対応し、不審な広告や誇張表現に惑わされない姿勢が求められる。
アサ芸チョイス
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