太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→健康のためじゃない!?マツコ・デラックスが減量に取り組む“イヤラシイ”理由
今やテレビ・ラジオを含めると、レギュラー8本。CMなども合わせると推定年収5億円を超えると言われるマツコ・デラックス。
そのマツコが、減量に成功したという噂が流れ、テレビ業界で話題を呼んでいる。
「見た目ではわかりづらいと思いますが、一時140キロもあった体重が、20キロの減量に成功して、すこぶる体調もいいとか。もともと血液検査をしても何も悪いところがなく、医者を驚かせていましたから、痩せる必要はなかったんだけどね。なぜダイエットしたのか、当初、私たちにも意味がわかりませんでした」(女性誌記者)
しかし、これには深いわけがあるという。
「マツコの番組は、いずれもスタジオトークばっかり。今はまだ人気があるからいいけど、そのうち飽きられる心配がありますよね。だから、思い切ってダイエットに取り組んだと言われています」(番組関係者)
確かに、マツコの毒舌トークは人気が高い。だが、人気が高ければ高いほど、飽きられるのも早いのが芸能界の定め。しかし、それがダイエットと何の関係があるというのか?
「実はマツコの事務所には、以前からロケの仕事の依頼が入っていました。あの体型でロケの仕事を受けるのは自殺行為ですが、その代わり、ギャラがとてもよかったんです。スタジオ収録なら1本60万円のところを、ロケ物だと1本100万円だった。それで必死にダイエットしたんではないでしょうか」(前出・番組関係者)
痩せた甲斐もあってか、めざといキャスティング担当者から、すかさずロケ物のオファーが来ているという。
「7月からB級グルメを探す企画をはじめ、民宿・旅館を泊まり歩く企画、アーティストのたまり場を探し歩く企画など、何本か話が来ています。本人もやる気満々のようですよ」(事務所関係者)
老後のために、いっさい無駄遣いをせずに貯金しているというマツコ。健康になって収入もアップとなれば一石二鳥だ。とはいえ、まだ巨体であることには変わりはない。無理をしすぎて倒れなければいいが。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

