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記事全文を読む→浜田雅功の休養で指摘されていた「理解力なし・滑舌悪化・記憶なし」アブない老化の兆候
昨年末から体の不調を感じていたことで医師の助言を受け、当面の間、静養することになったのは、ダウンタウンの浜田雅功だ。1年以上もの間、活動実態のない相方・松本人志の不在をカバーしようと、コンビでの出演番組はひとりで奮闘。もちろん単独司会の番組も担当しており、疲労が蓄積したことは否めない。
実は浜田は周囲から、様々な面で心配されていた。浜田と親交のある梅沢富美男は昨年1月、松本が活動休止を発表した直後の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、「浜田さんを見ると、どんどん痩せているんでね。心配ですよ」と、健康状態を危惧していた。
ここ数年、「老化の兆候」が指摘されていたのも事実だ。遡れば2021年の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)では「浜田老い老い裁判」と題して、その動作の衰えや記憶の混乱が取り上げられた。街中のロケで段差につまずいたり、簡単なゲームのルールを理解できない、といったエピソードが紹介され、松本からは「イタズラもできなくなっている」と指摘されていた。
浜田に最も近い存在である妻・小川菜摘は昨年5月5日の「ボクらの時代」(フジテレビ系)で、夫の変化について言及。「年を取るにつれて、滑舌が悪くなってきた」ことを明かし、家庭内でも言葉が聞き取れないことが増えていると語ったのだ。食事の準備をしても、それを忘れてしまうことがあるなど、物忘れが激しくなっていることも暴露。「温めたおかずを放置して忘れてしまうことがあり、怖い」と…。
浜田のこうした言動はあくまで「加齢によるもの」であり、今回の体調不良や静養とは直接の関係はないだろう。とはいえ、もう61歳。
「いつリタイヤするか、ぼんやりと考え始めることもあるでしょう。これを機にリフレッシュし、また元気に戻ってくれればいいのですが、相方がいつ芸能界に戻って来るか見えない中、復帰してまたストレスにならないよう…」(芸能記者)
長年にわたって第一線で活躍し続けてきた浜田の休養に、多くのファンがエールを送っている。
(八波とむし)
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