中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→2軍調整中の巨人・戸郷翔征にOB2人が直言「打ち込まれた理由」と「復調スケジュール」
巨人のエース・戸郷翔征が3試合続けて打ち込まれ、2軍調整中だが、1軍復帰を見据えていかにすべきか。野球解説者の髙橋尚成氏はYouTubeチャンネル「髙橋尚成のHISAちゃん」で、次のように指摘している。
「いちばん大事なのは7、8、9月だと思うんですよね。そこに戸郷投手がいなかったらチームにとってダメだと思うので、(離脱したのが)4月でよかったなって、逆に前向きな気持ちでいくのが必要かなって」
さらにメジャー4球団を渡り歩いた経験を踏まえ、復調スケジュールを設定した。
「最悪、5月の半ばぐらいから自分の調子を取り戻して7、8、9月が絶好調になるような状況を作ってもらいたい。アメリカでたとえると、ベテランのピッチャーって4、5月はなんかぜんぜん調子が良くないよねって。それがいきなり7、8、9月ぐらいになるとブワーって調子が上がっていく。そういうふうに、どこが重要かっていうのを1年間のシーズンの中でバロメーターを作って、そのバロメーターの頂点が夏場にかけて上がっていくような状況を作らないといけないのかなって思います」
一方で元木大介氏は、自身のYouTubeチャンネル「元木大介チャンネル」で、戸郷が打ち込まれた原因を分析した。
「甘いよね、コントロールが。あと、ちょっと変わったのが、テンポがすごい速くなっちゃった。ピッチクロックやってるの、ってぐらい速くなってるんで『あれ?』と一瞬、思いましたね。『意識しちゃってる?』っていう。まあ、、それを意識しても僕はぜんぜんいいと思うし、今から慣れておきたいっていうのも構わないことだけど、それでおかしくなって打たれたら当然、自分が夢を持ってるところにも行けないと思うし…」
戸郷の意識は早くもメジャー流へと向いていたというのか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→

