太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→【因縁対決】上沢直之を撃破した日本ハム・新庄剛志監督の「皮肉たっぷりウハウハ」な苦言
日本ハムがソフトバンクに敵地で3連勝した。3戦目となった5月1日には、かつてのチームメイト上沢直之と対峙し、万波中正が本塁打を浴びせるなどして撃破。選手たちの好調ぶりに、新庄剛志監督の口調はいつも以上に滑らかだった。
試合後の囲み取材では上沢について、
「真っすぐが多かったですね。ファイターズの時には全くしてなかったクイック。ビックリするくらいしてたから(笑)」
皮肉たっぷりにそう話す。「真っすぐが多かった」の分析は、裏を返せば「相変わらず変化球で揺さぶる工夫が足りない」という苦言にもとれる。
自軍については、7回5安打2失点の好投を見せた先発の古林睿煬を、手放しで絶賛。
「いい子やから、性格も。勝って成長していくと思うから、楽しみで仕方ない」
打ち崩した上沢は日本ハムからメジャー移籍したものの、全く通用せず、わずか1年で日本球界に出戻り。しかも古巣ではなく、ソフトバンク入りを選択した。新庄監督のコメントを、上沢はどう感じたのだろう。
奇しくもこの日、上沢は日本での出場選手登録日数が8年に達し、国内FA権を取得。今さらタラレバを言っても仕方がないが、日本復帰時に古巣に恩義を見せていれば、仮に来季ソフトバンクにFA移籍したとしても、ファンは快く送り出したことだろう。
今季のソフトバンクはケガ人が続出し、防御率3.10はリーグ最低。まさかの最下位に沈んでいる。
ルール上は何の問題もないとはいえ、わずか1年の違いで大きな十字架を背負ってしまった上沢。新庄監督も内心では「なぜたった1年を我慢できなかったのか」と思っていたのではないか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

