30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→カリスマ馬券師・亀谷敬正「プロフェッショナル血統塾」〈アルマヴェローチェが激走〉
血統ビームでは、世界中の種牡馬を独自の血統タイプ「米国型」「欧州型」「日本型」に分類しています。そして、欧州型と米国型は能力の方向性が相反する性質を持ちます。
オークスは「欧州型」の血統が濃い馬が走りやすいレース。この時期の牝馬にとっては過酷な長距離戦であることと、ここ数年の東京は「欧州型血統」の持ち味である、道中で脚をため込んで直線でエネルギーを解放するタイプが走りやすくなっているからです。
過去5年で馬券になった15頭中9頭が父欧州型。欧州型以外で馬券になった6頭のうち3頭は父が日本型のサンデー系で、母父が欧州型。母から欧州要素を強化されています。
父サンデー系×母父米国型で馬券になった3頭のうち、2頭の父はゴールドシップ。ゴールドシップは欧州指向のレースに強いステイゴールド系。牝馬でも3000メートルのオープンを勝つ馬を出すぐらいのスタミナ血統です。
つまり、サンデー系×米国型の血統の場合、父がよほどスタミナ血統ではないかぎり、オークスには合わないわけです。
また、オークスは桜花賞組が最重要ステップ。そして、桜花賞までの戦歴でオークスの結果に大きな差が出ています。
桜花賞組でオークスに向く戦歴は次のとおり。
●桜花賞までに1600メートル以上で2勝以上。
●近走は後方からの競馬をしている。
つまり、桜花賞まではマイル以上中心のローテーションで結果を残し、近走は後方からの競馬を経験している戦歴の馬がオークスに向くのです。
アルマヴェローチェの父はハービンジャー。血統ビームの国別血統タイプは「欧州型」で、昨年のオークス勝ち馬チェルヴィニアの父でもあります。
そして母父はダイワメジャー。父ハービンジャーで母父ダイワメジャーの配合は、22年に4人気で3着したナミュールと同じです。
チェルヴィニアとナミュールは、どちらも日本の芝マイル以下のスピード勝負にも強い牝系。その点もアルマヴェローチェと共通しています。
前走の桜花賞は3コーナー11番手の後方待機から、メンバー中最速の上がり脚で2着。オークスで要求されるためる競馬を行っている経験も有利ですし、血統、戦歴ともにオークスにピッタリの馬です。
亀谷敬正(かめたに・たかまさ)テレビ、専門誌などでカリスマ的人気の血統馬券師。HPはhttp://www.k-beam.com 推奨レース、期待値の高いデータ満載の出走表も配信中。著書「フォーメーションと合成オッズを使いこなして効率的に馬券で儲ける方法」(オーパーツ・パブリッシング)ほか多数。
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→

