8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→90年代最強のJリーグチームは? 城彰二が挙げた「3強」と「因縁の2チーム」
昔からのJリーグファンならみな一家言あるであろう「90年代の最強チームはどこか」というテーマ。サッカー元日本代表の城彰二氏の場合はどうだったか。自身のYouTubeチャンネルで展開した「回答」はというと、
「俺の中での最強はヴェルディ、マリノス、鹿島」
ファンならば誰もが納得しそうな3チームを指名したのである。まずはヴェルディ川崎の強さについて解説する。
「ラモスさんいてカズさんいて、ビスマルク、柱谷哲二さん、北澤豪さん、都並敏史さんと、いろんな選手がいた。選手層が厚かった。キリがないぐらい、すごいメンバーが揃っていた」
強さの秘密はJリーグ最高峰の選手にあるというのだ。続いて横浜マリノスについては、
「ラモン・ディアス、ビスコンティ、エバートン、神野卓哉さん、三浦文丈さん、木村和司さんや水沼貴史さん、井原正巳さんはもちろんね。錚々たるメンバー。派手さはないけど、特徴のある選手たちばかり。個の能力は高かった」
やはりすごいメンバーが揃っていたのだが、ヴェルディと比べると職人肌の選手が多かったように感じたという。
この2強はJリーグの前、日本リーグ時代からのライバル。Jリーグが開幕してそこに割って入ったのが、鹿島アントラーズだ。
「アルシンドは向こうでは、そんなに有名な選手じゃなかった。だけどジーコさんと組んで、コンビネーションがによかった。鹿島はヴェルディやマリノスと比べると、抑えめというかサッカーのプロ集団を作る、みたいな傾向があった」
城氏は鹿島にいい思い出がないそうで、こんな秘話も明らかにしたのである。
「94年からプレーして、ほとんどのチームからゴールをした。だけど最後の鹿島からなかなか取れなかった。何年かの時に、フリーキックかクロスに(頭で)ギリギリちょっと触るぐらいでコースが変わって入った。蹴った人のゴールになったんだけど、俺だって猛烈にアピールした。鹿島だけ取ってなかったから(笑)。公式(記録)は俺のゴールに変わった。でもそれ以降、あまり決めたことがないぐらい、鹿島との相性はよくなかった」
そしてこの3チームに続くのが、ジュビロ磐田だという。
「ジュビロはメンバーもよかったし、テクニシャンが多かった。いなされるっていうか、ボールを取りにいってもポーンと軽くあしらわれる。連動力もすごかった」
90年代後半であればジュビロ磐田が強かったと、当時を振り返ったのである。
最強チームからは外れるが、個人的に嫌な思い出が残っているのが清水エスパルスだそうで、
「開幕から4試合連続で出場してゴールして、選抜でイタリアに遠征に行って10試合連続ゴールを決めて、日本に帰ってきて最初に出た試合が清水。コンディションもあって途中出場だったんだけど、何もできないで終わった。すごく強かった。全く通用しなくて、俺の鼻をポキっとエスパルスに折られて、プロって違うなと改めて思ったチームがエスパルス」
90年代に比べると、現在はJリーグの勢力図が大きく変化した。なんとも懐かしい限りである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

