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記事全文を読む→渡嘉敷勝男が非情断言!亀田和毅の世界タイトル戦は「KO負けでしょう」
「井上尚弥をブチのめすのは、このオレしかない」
自信満々にそう大口を叩くボクサーが、日本にもいる。5月24日にIBF世界フェザー級王者アンジェロ・レオ(アメリカ)に挑戦する同級1位、亀田三兄弟の三男・亀田和毅だ。勝利すれば、兄の興毅ら日本選手では史上8人目となる3階級制覇となる。
試合はどんな展開となるのか。亀田三兄弟の次男で、元世界2階級制覇王者の亀田大毅氏は弟の勝利への道筋を、自身のYouTubeチャンネル「亀田大毅」で、次のように描いている。
「理想としては、ジャブ一本。(左が)8割でいい。(右は)2割だけ。なんでかっていうと、こっち(右)を出すと(相手との)距離が縮まるんで。左だけでポイントは取れる。来た時ぐらいです、右で(応戦するのは)。くっつくシーンを少なくしたい。8ラウンドぐらいからは、くっつくシーンがくると思うんですよ。さすがにアンジェロ・レオも圧力かけてくるんで。僕、8ラウンドまでって言いましたよね。1から7(ラウンド)までポイントを取れば、ボクシングは勝てるんですよ」
そううまくいくかはわからないが、これを真っ向から否定するのは、同じく元世界王者の渡嘉敷勝男氏だ。YouTubeチャンネル「渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則ぶっちゃけチャンネル」で、アンジェロ・レオの戦績に言及。通算26戦25勝(12KO)1敗で、それほどKO率は高くないが、ルイス・アルベルト・ロペス(メキシコ)に強烈な左フックで10ラウンドKO勝利して王座に就いた試合を振り返ると、
「前評判からいくと絶対(和毅が)負けるでしょう。KO負けでしょう」
ボクシングモバイルの勝敗予想を見ると(5月23日現在)、アンジェロ・レオの(T)KO勝ち26%、アンジェロ・レオの判定勝ち44%、ドロー3%、亀田和毅の(T)KO勝ち9%、亀田和毅の判定勝ち18%となっている。
ビッグマウスは再び世界王者となって、「モンスター」との対戦にこぎつけられるのか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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