西日本を皮切りに、徐々に梅雨が明けていく7月。激しい雨が降った直後に、急激にギラギラとした強い太陽光が照りつける「雨上がりの晴天」が急増する。この気候こそ、マイカーを持つドライバーにとっては最も危険。ボディに残った雨のしずくがレンズの役割を...
記事全文を読む→サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論〈マイオウンウェイが勝ち負け〉
早いもので夏のローカル競馬第一幕は今週で終了。来週から新潟、中京、そして北海道は札幌に移る。
函館の最終週を飾るのは函館2歳Sだ。
今年で57回目と、そう歴史は古くないが、やはりデビュー間もない若駒の一戦だけに、荒れることも少なくない。
02年に馬単が導入されて以降、これまでの23年間、その馬単での万馬券は9回(馬連は6回)。この間、1番人気馬は4勝(2着4回)。2番人気馬は6勝(2着2回)。1、2番人気馬によるワンツー決着は3回。「えっ!」と驚く結果に終わることもあり、簡単でないことがわかる。
早熟タイプが多い牝馬が優勢であることも特徴だろう。過去23年間で牡馬の11勝(2着9回)に対して、牝馬は12勝(2着14回)という具合。しかも、牡馬同士での決着は2回しかなく、牝馬同士は6回と大きく上回っている。こうした点を考慮して馬券を組み立てるべきだろう。
あとは、北海道競馬(道営)からの挑戦があることも注意すべき点だろう。近年は馬券に絡んでないものの、過去23年で見ると03年にフラワーサークルが2着、05年モエレジーニアスと07年ハートオブクイーンが勝利を収めている。
今回はJRA認定競走の栄冠賞(重賞)で2着したゴッドバロックと、JRA認定競走ウィナーズチャレンジ1競走(オープン)を勝ったスペシャルチャンスが挑んでくる。両馬とも芝のレースは初めてになるだけに、血統など吟味して判断したいところ。
新馬戦をレコードで勝ち上がったカイショー、ブラックチャリスに、良血馬マイオウンウェイが人気を分け合う形だろうか。穴党ではあるが、期待を寄せてみたいのは有力候補の1頭、マイオウンウェイだ。
6月14日の新馬戦(阪神芝1200メートル)を勝ち上がったあと、ノーザンファームしがらきへ短期放牧。ここを目標にしっかりと乗り込まれ、7月3日に栗東に帰厩した。そして6日に軽く追い切られてから函館へ。430キロに満たない小兵だけに仕上がりは早く、調整しやすいことから、重め感はまったくない。
函館への輸送もしっかりとクリアできて、出走態勢は整っている。
「新馬戦は逃げ切ったが、並ばれてから突き放したように、勝負強いところもある。他馬がハナを主張するようなら控えてもいい」
とは高野調教師。
レースセンスがあるのは強みで、近親、一族にインディチャンプ(マイルCS)など活躍馬が多くいるのも魅力。ここは勝ち負けになっていい。
逆転候補はタガノアラリアだ。未勝利を勝ち上がったばかりで、中1週での挑戦。ただ、前走の内容は実によく、過去2走とも上がり2位を記録しているように、しまいがしっかりしているところも強調できる。
こちらは4代母バイランドバイシーが北米GⅠ2勝。血統的背景からしても一発があっていい。
一方の小倉記念は、ナムラエイハブが狙いだ。
3勝クラスを勝ち上がったばかりで家賃が高そうに思われるが、使われるたびに地力強化。この中間も順調で、いい雰囲気にある。
前走後は短期放牧でひと息入るも、ここを目標にしっかり乗り込んでいて好仕上がり。右回り〈1 2 2 4〉よりも、左回り〈3 0 1 0〉のほうに良績があるが、脚質は逃げ・先行。小回りの小倉コースが合わないはずはない。
2000メートルは、これまで2回走って〈0 1 1 0〉と実績があり、近親にハーツクライがいる良血馬。チャンスがあっていい。
アサ芸チョイス
民放キー局のゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)の連続ドラマが続々とスタートする中、平均世帯視聴率がぶっちぎり最下位という厳しい現実を突きつけられたのが、小池栄子主演の火曜午後9時枠「さよならノワール」(フジテレビ系)だ。警視庁西池袋...
記事全文を読む→全国の劇場で公開中の映画「バナ穴BANA_ANA」は、共同プロジェクト「新しい地図」として活動する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演する作品だ。これが7月18日午前0時から動画配信サービスのU-NEXTで独占レンタル配信される。これは「新しい...
記事全文を読む→7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→
