例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→嵐・松本潤が「ニュースキャスター」で安住紳一郎アナの代役をこなしたら櫻井翔にトバッチリが!
人気アイドルグループ・嵐の松本潤が7月26日、情報番組「情報7days ニュースキャスター」(TBS系)に生出演した。同局関係者が事情を明かす。
「松本が出演したのは、主演ドラマ『日曜劇場 19番目のカルテ』のプロモーションを兼ねてです。すでにドラマはスタートしていますが、今クールは同じ嵐の櫻井翔が日本テレビ、相葉雅紀がテレビ朝日でそれぞれ主演ドラマに出演している。TBSとしても可能な限りの番宣をして、見てもらわないといけない意識は強いですね」
もっとも、マツジュンが「ニュースキャスター」に出演して話題になったのは、番宣だけではない。冒頭から安住紳一郎アナウンサーに代わって三谷幸喜とともに挨拶をこなし、天気予報などをスムーズに紹介していたからだ。
「ニュース番組では櫻井翔が長年『news zero』の月曜キャスターとして出演しているのに、いつまでたってもたどたどしさは変わらず、制作スタッフから『カンペ棒読み』と揶揄されていることは、テレビ業界内では有名な話。いっそのこと、マツジュンが『news zero』のキャスターを代行した方がいい」(放送担当記者)
仲間の活躍が、櫻井にとってはアダとなってしまった。
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