30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→セ・リーグDH制で「適任データ」が見つかった!「専門選手は巨人・丸佳浩」を裏付ける「これだけの根拠」
2027年シーズンから導入されるセ・リーグのDH制について「誰が適任か」を示すデータが見つかった。
ベテランと呼ばれる年齢になって、守備面での負担がなくなれば、長く現役生活を続けることができる。だがそれはここに至るまで、高い打撃成績を残してきた選手でなければならないのだ。そんな選手を探してみたら…来季、3部門でメモリアルを迎えそうな選手がいた。巨人の丸佳浩だ。
通算6839打数1898安打、本塁打286、打点936(8月14日時点)。大きなケガがなければ、9人制最後のシーズンとなる来季に「2000安打、300本塁打、1000打点」を達成するだろう。安打、本塁打、打点の3部門で、同一シーズンに節目を迎える選手はいなかったのではないか。
3部門でメモリアル記録を達成したその翌年、つまりDH制が始まる2027年に、丸は38歳になる。丸がDHに固定されたとしても、巨人の選手は全員、納得するはずだ。
DH制の導入が決まった際、巨人の阿部慎之助監督は「選手寿命が延びる」と発言していた。
「丸と同じ1989年生まれの中日・中田翔が、今季限りでの現役引退を表明しました。腰痛を抱えている中田の状況を思うと、セ・リーグでもっと早くDH制を導入していたら、引退の時期は変わっていたと思います」(名古屋在住記者)
巨人以外のセ各球団のDH候補だが、外国人選手を予想する声が多く聞かれた。「打つだけの選手」を入れたらチーム全体のバランスが崩れるとし、
「レギュラー選手を休ませるのにDHを使い、その分、レギュラーを摑みきれずにいる若手が起用されるのではないか」(球界関係者)
従来の「DH選手=打つだけ、守備難」のイメージを覆す起用法もある、ということだ。確かにDHを固定しないプランは、けっこう面白いかもしれない。
「丸は昨シーズンから打撃スタイルを変えています。かつては長打のイメージがありましたが、今は強いライナー性の打球を打とうとしている。年齢に応じたスタイルを常に模索しているので、おのずとバットを振る量は増えていくようです」(前出・球界関係者)
試合前の食事にしてもそうだ。丸は餅を好んで食べるが、かつては7枚を平らげていたのが、今は4~5枚に抑えている。セ・リーグの「DH固定選手は丸だけ」になる可能性はあるが、長く現役生活を続けるには、制度の変更だけでは不十分なのだ。「2000安打、300本塁打、1000打点」は、もっと評価されてもいい。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→
