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記事全文を読む→サッカー日本代表イギリス遠征メンバーから39歳・長友佑都が外された!いよいよ土俵際でも「W杯に行く方法」が…
日本サッカー協会(JFA)が、イギリス遠征に臨む森保ジャパンのメンバー28人を、3月19日に発表した。歴代単独最多となる5大会連続のW杯出場を目指すDF長友佑都は招集外に。所属クラブのFC東京で、3月14日の水戸戦で先発出場しながら前半のうちに負傷交代した長友は「東京のタイトルとW杯専用エンジンに交換するために少しの間休業させていただきます」とクラブの公式Xでコメントした。
「自分がW杯に出場していることしか浮かばない」と豪語してきた長友だが、本大会のメンバー発表はここにきて、かなり狭き門になっているのが現実だ。
一方で、冨安健洋が2024年6月以来、1年9カ月ぶりに代表復帰。ずっと故障が続いていたが、森保一監督にとっては重要な選手だ。
センターバックが本職ながら、長友と同じく左右のサイドバックも欧州トップリーグレベルにある。
「森保監督は39歳の長友をモチベーターとして評価はしていますが、27歳の冨安はW杯本大会で戦力として期待しています」(サッカー担当記者)
DF陣では昨年8月に左膝前十字靭帯断裂の重傷を負った町田浩樹も本大会に向けて、出場可能になるまで状態が戻っている。町田は昨年7月にドイツのホッフェンハイムへ完全移籍しているが、
「森保監督はJリーグ勢よりも、欧州に在籍する選手を招集する傾向があります。日本代表として欧州で戦っている彼らは、多くのハードルを乗り越えていると、評価が高い」(日本代表関係者)
町田は日本人としては珍しい左利きのDFで、2021年の東京五輪では森保監督が肝入りでメンバー入りを決めた。
長友の5大会連続W杯出場は文字通り、土俵際といっていい。それでも本大会に行ける可能性はある。
「それはバックアップメンバーです。W杯本大会では必ず、各ポジションの選手をリストアップして連れていきます。あとは長友のプライドひとつ」(前出・日本代表関係者)
最終決断が待たれる。
(小田龍司)
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