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記事全文を読む→【神戸市須磨区】放課後の教室・更衣室・廊下・物置でハレンチ性交三昧!小学校の同僚教師に「懲戒規定のハードル」
あるまじき場所での「あられもない行為」が発覚した。舞台は子供たちが学び、夢を語る学校だった。
同僚教師が校内で情事に耽っていたとして3月30日、兵庫県神戸市教育委員会により「停職6カ月」の処分を下されたのは、神戸市須磨区の市立小学校の男性教諭(34歳)と女性教諭(24歳)。あろうことか、2人は教室や更衣室、さらに廊下などで十数回も性行為に及び、3月上旬には教頭が「物置からの不審な物音」に気付くことになる。
教頭は2人から事情聴取。その結果、ともに校舎内をラブホテル代わりにして快楽に溺れていた事実が明るみに出たのだった。
学校を舞台にした同僚教師同士による情事は、過去にも例がある。千葉県では2019年に「図書準備室」で、2021年には愛知県の中学校の「多目的トイレ」で…。教師の「私的領域」を利用したハレンチ事件は少なくない。社会部記者が呆れ顔で説明する。
「今回の事件発覚は、教頭が校内の見回り中、物置として使われている部屋から物音がして、そこから男性教諭と衣服の乱れた女性教諭が出てきたとされます。教頭と鉢合わせした2人はどんな顔をしたのか。過去の複数の『事件』も、大半は子供たちが下校した後の校舎内で起きたもの。ただ、この2人はその後の事情聴取で物置だけでなく、更衣室や教室、さらに廊下でもコトに及んでいたと告白しています。となると『魔が差した』というレベルの話ではありませんからね。教育者としてのプライド云々以前に、オスとメスとしての本能を抑えきれなかったということに尽きるのではないでしょうか」
市教委の聞き取りに「自制心が働かなかった」と弁明した2人に下された処分は、毎度おなじみの「停職」。他のケースも同様だが、子供たちの聖域を著しく汚し、教育への信頼を根底から覆す行為に対する処分としては軽すぎる、との考え方はあろう。
だがそこには、公務員の懲戒規定における「合意の有無」という、極めて事務的なハードルが存在するのだ。
法曹関係者によれば、強制性交や児童買春といった対外的な犯罪でない限り、成人同士の合意に基づく行為は、私的な不適切行為の範疇に分類されやすい。
「つまり今回のケースは、教育者としての倫理性を問うのではなく、あくまでも職務専念義務違反や公務員としての品位失墜を理由に、処分を決定したということになります」(前出・社会部記者)
「停職6カ月」は給与こそ出ないものの、身分は保証されたままだ。過去の事例を見れば、処分明けに居場所を失い自主退職するケースが大半ではあるものの、制度上は「復職」が可能。
だが、学校という聖域を「性域」扱いした事実が消えることはない。この法的な相場を守る処分の継続が、教育現場の崩壊を加速させている…そんな実態を、教育関係者の誰もが肝に銘じるべきなのかもしれない。
(灯倫太郎)
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