汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→【元巨人】菅野智之VS岡本和真「メジャーリーグで直接対決」は直球・スプリット・カットボールを駆使した先輩の勝ち!
サバイバル男に、勝負を楽しむ余裕はどれほどあったのだろうか。
ロッキーズ・菅野智之とブルージェイズ・岡本和真の新旧巨人対決はメジャー2年目の先輩が、後輩を無安打に封じた。
トロントのロジャーセンターで行われた3連戦の第1戦に先発登板した菅野はまず2回、7番・三塁でスタメン出場した岡本と対決。岡本はアスレチックスとの開幕3連戦で打率3割3分3厘と好調ぶりをアピール。第3戦では4回先頭で回ってきた第2打席に、ルイス・モラレスのストレートを、逆方向の右中間スタンドへ。125メートルの特大弾を放っている。
ストレート、スプリット、カットボールを駆使し、カウント3-2か145キロのカットボールで空振り三振に仕留めた菅野。第2打席は四球だった。
メジャー移籍第1号に盛り上がる岡本に対し、菅野には登板ごとが勝負だ。メジャー移籍1年目の昨年は2桁勝利しながら単年契約が響き、わずか1年で退団。その後は所属チームがなかなか決まらなかった。メジャーリーグを取材するスポーツライターが言う。
「菅野にとってはハラハラドキドキだったと思いますよ。ロッキーズ入りはWBC合宿の直前ですからね。しかも現在、メジャーでプレーする日本人の最安値7億9000万円。巨人からは『契約が決まらなければ帰って来い』と言われるし、プライドは傷ついたでしょうね」
来季以降もメジャーでのプレーを希望している菅野だが、年齢的に周囲の目はさらに厳しくなる。スポーツライターが続ける。
「菅野に岡本との勝負を楽しむ余裕はなかったはずです。とにかく登板ごとに結果を積み上げるのに必死でしょう」
日本での菅野をよく知るマスコミ関係者は、
「さすがにマイナーでのアメリカ3年目はないでしょうからね。でも、追い込まれた時の彼は強いですよ」
と2年目の飛躍に期待する。
4回2/3を投げて2安打4奪三振2四球1失点。球数が70球を超えていたため、あと1人で今季初勝利は逃したが、まずはアピール第一弾に成功したようだ。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→
