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記事全文を読む→まだ早い!日テレ・上重聡アナが乗り回していたベントレーは「大御所の証」
日本テレビの上重聡アナが番組のスポンサー企業から便益供与を受けていたとされる件。上重アナは通勤時に高級外車の「ベントレー」を乗り回していたそうだが、このベントレーとはどんな車なのだろうか。
「ベントレーは100年近い歴史を誇る、イギリスを代表する高級スポーツ車です。本国ではエリザベス女王の専用車に使われているほか、007ことジェームス・ボンドもベントレー好きという設定で、ボンドカーに採用されたこともあります。値段ですか? ざっと2000万円台からですね。上重アナが乗っていたのは『コンチネンタルGT』の現行モデルと思われます」(モータージャーナリスト)
ちなみに正規ディーラーで購入するときは値引きが一切なく、維持費は300万円を常に手元に用意すべしと言われている。財布を気にしながら乗るような車ではないのだ。
芸能界でのベントレーオーナーは北島三郎や和田アキ子らを筆頭に、田村正和や石川さゆりなど、いわゆる大御所ばかり。もう少し身近なところだとダウンタウン・松本人志だろうか。たしかに財布を気にするような面々でないことは明らかだ。
もっと若い芸能人では、43歳のココリコ・遠藤章造が挙げられる。
「ベンツやジャガーなど10台以上の愛車遍歴をもつ遠藤は、車を買いに行く知り合いに同行したところ、展示されていたベントレーにひと目惚れ。ブラックの愛車にはスモークドガラスや100万円超のホイールをおごるなど、ヤン車チックにカスタムしている」(前出・ジャーナリスト)
他には、プロ野球では日本代表監督も務める小久保裕紀、中日の川上憲伸、ソフトバンクの松坂大輔、マリナーズの岩隈久志、元阪神の新庄剛志らの名前も挙がる。いずれ劣らぬ超一流選手たちだ。
一方で変わりどころでは、ネオヒルズ族だった与沢翼(32)もオーナーだった1人。だが、破産とともにすでに売却済みだ。やはり実業で稼いだお金で乗ってこそ、似合う車だと言えるだろう。
「少なくとも34歳の上重アナが通勤用に乗り回すのは不釣り合いと言わざるを得ない」(前出・ジャーナリスト)
ベントレーを返却したとして、次にどんな車に乗るのか、注目したいところだ。
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