ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→「社員のバカ騒ぎを映すな!」さんま特番でのフジの内輪ノリに批判殺到
7月1日、明石家さんまの還暦を祝してバラエティ特番「さんまでっか!?TV」(フジテレビ系)が放送された。同番組にはマツコ・デラックス、ビートたけし、SMAPなど人気芸能人が多数集結したものの高視聴率には結びつかなかったようだ。
「前半はさんまとマツコによる旅ロケを放送し、後半は生放送へ切り替え、さんまとゆかりのある芸能人がひな壇からトークするという流れでした。途中、ビートたけしやSMAPが登場するなどフジテレビの総力をあげたキャスティングを行っていたものの、平均視聴率は10.4%と微妙な結果に終わりました」(テレビ誌記者)
これだけの芸能人を集めても視聴率が振るわなかったフジテレビ。裏で放送されていた「SASUKE2015」(TBS系)や「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)にも視聴率で敗北する形となった。
また「さんまでっか!?TV」でのフジ社員による内輪的なノリが、一部視聴者から反感を買っているという。
「この日、さんまの大型特番ということでスタジオの裏では、フジテレビ社員が何十人も集まり見学していました。それだけならまだいいのですが、本番中、事あるごとに社員たちがカメラで抜かれ、ヘラヘラと笑っている所や、手を振っている様子が映し出されたのです。これに対し視聴者は『社員のバカ騒ぎをいちいち映すな!』『社員を見せられて何が楽しい?』という批判の声が殺到。近年、フジはこういう内輪ノリを前面に押し出すスタイルが、視聴者から避けられている原因のひとつと言われているのですが、いまだそのズレに気付いていないようです」(前出・テレビ誌記者)
「27時間テレビ」など、大勢の社員をテレビに映すのはフジの伝統なのかもしれないが、視聴者からのウケはあまりよくないようだ。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

