芸能

メディア出演急増中、ふかわりょうはなぜ干され、なぜ復活できた?

20150802fukawa

 最近、テレビでふかわりょうが目に留まるようになった。昼のワイドショー「ひるおび!」(TBS系)ではコメンテーター、夕方のぶっちゃけ情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)では平日の帯で司会として出演している。数年前には“干された”とささやかれるほどメディア出演が減っていたのが嘘のようだ。

「干された原因は、11年に高岡奏輔が起こした韓流批判騒動で高岡に共感したことがきっかけです。自身のラジオ番組で『テレビは時代を映すものではなくなった』『完全に終わったなと思った』と発言したものだから、批判されるのも当然ですよ」(テレビ番組制作スタッフ)

 民放から姿を消したふかわは、12年から「5時に夢中!」の司会を担当。マツコ・デラックスや岩井志麻子、岡本夏生などのクセ者コメンテーターに鍛えられ、番組を取り仕切るようになった。

「もともと慶応大学経済学部卒らしい知性を活かした切れ味のいい、気骨のあるコメントができる男でしたが、上記の一件以降コメントに慎重さも加味された。今や芸人としてより文化人的な扱われ方になっています」(前出・テレビ番組制作スタッフ)

 ふかわはもう1つの姿、ROCKETMAN名義で夏の音楽フェスを開催しており、評判は上々。8月16日にLIQUIDROOM ebisuで開催される「ROCKETMAN SUMMER FES’2015」の前売りチケットはすでに完売だそうだ。

 芸人として活躍していた頃はメンタルの弱さに定評があったふかわだが、実は叩かれて伸びるタイプなのかもしれない。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    ゲームのアイテムが現実になった!? 疲労と戦うガチなビジネスマンの救世主「バイオエリクサーV3」とは?

    Sponsored

    「働き方改革」という言葉もだいぶ浸透してきた昨今だが、人手不足は一向に解消されないのが現状だ。若手をはじめ現役世代のビジネスパーソンの疲労は溜まる一方。事実、「日本の疲労状況」に関する全国10万人規模の調査では、2017年に37.4%だった…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    藤井聡太の年間獲得賞金「1憶8000万円」は安すぎる?チェス世界チャンピオンと比べると…

    日本将棋連盟が2月5日、2023年の年間獲得賞金・対局料上位10棋士を発表。藤井聡太八冠が1億8634万円を獲得し、2年連続で1位となった。2位は渡辺明九段の4562万円、3位は永瀬拓矢九段の3509万円だった。史上最年少で前人未到の八大タ…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
あの「号泣県議」野々村竜太郎が「仰天新ビジネス」開始!「30日間5万円コース」の中身
2
3Aで好投してもメジャー昇格が難しい…藤浪晋太郎に立ちはだかるマイナーリーグの「不文律」
3
「コーチに無断でフォーム改造⇒大失敗」2軍のドン底に沈んだ阪神・湯浅京己のボコボコ地獄
4
【大騒動】楽天・田中将大が投げられない!術後「容体不良説」も出た「斎藤佑樹との立場逆転」
5
完熟フレッシュ・池田レイラが日大芸術学部を1年で退学したのは…