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記事全文を読む→「披露宴」欠席でバレた加トケン深刻不仲
3月1日、加藤茶(69)が埼玉県内の結婚式場で挙式、披露宴を行った。46歳年下の新妻・綾菜さん(23)を初公開し、終始、のろけっ放しだったのである。
式には当然ながら、ザ・ドリフターズの仲間、高木ブー(79)と仲本工事(70)も出席した。ところが、加藤と「加トちゃんケンちゃん」で一世を風靡した盟友・志村けん(62)は、テレビ番組の収録を理由に欠席し、ビデオメッセージで祝福の言葉を述べるだけだったのだ。
式を取材した芸能記者が言う。
「加藤の挙式がこの日に行われることは、ずいぶん前からわかっていたのですから、スケジュール調整も可能だったはずです。にもかかわらず欠席したことに、違和感が残りました。それに、この日の会見で志村の結婚について聞かれた加藤が、『志村さんはわかんないな。アレは好き嫌いが多いから、選んでるところじゃないかな』と言ったんです。ふだんは『志村』とか『志村くん』と言うだけに、“さん付け”だったことに妙な距離感を感じました」
加藤と志村といえば、かつて志村が加藤の付き人だった経緯がある。加藤が必要以上によそよそしい対応をするのには、違和感を禁じえないのである。
実は、2人の微妙な関係には伏線があったという。
昨年8月に綾菜さんとの再婚を公表した加藤は、9月に50周年記念シングルの公開レコーディング時に、志村の嫁取りに関してこんな発言をしていたのだ。
「志村さんはどうでしょう。動物と結婚するんじゃない」
加藤にしてみれば、女性と何度も浮き名を流しながら結婚に至らなかった過去と、動物愛好家のイメージから言い放った軽口だったのだろう。しかし、この直前に志村は愛犬を亡くしていることもあったからか、この加藤発言に過敏だったという。
「志村さんはそのコメントを伝え聞き、『あれはないんじゃないの』と苦虫をかみ潰したような顔をしていました。以降、周囲は志村さんの前で加藤さんのことを話題にしづらくなるほどピリピリしていた。8月頃、加藤さんが若妻との生活についてのろけているという噂を聞いた志村さんが、『バカじゃねーの』と冗談とも取れない調子で吐き捨てていたんです」(バラエティ番組スタッフ)
これまで2人は良好な関係だとされてきたが、志村の変節について、お笑い関係者はこう語る。
「加藤の結婚は大きく年が離れていることもあって、少なからず『財産目当て』との陰口が付きまとっている。加藤自身は『前妻に取られたりして僕には一銭もない。カミサンのほうがいろいろ会社をやってるから逆玉』と話して笑いを取っていたが、かねてより周囲に『金目当ての女とは結婚しない』と断言していた志村には、そう見えないのかもしれませんね」
そんなに怒っちゃヤーヨ。不仲関係は「ちょっとだけよ」で終わればいいが。
アサ芸チョイス
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