日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→中日・谷繁監督がオーナーに迫った“捨身直訴”事件「補強でも落合GMの意向が優先される?」
放出で足を引っ張るのならば、せめて補強でサポートしてくれれば、谷繁監督の心持ちも少しは違っただろうが‥‥。
「昨季のドラフトで谷繁監督は、現DeNAの守護神・山崎康晃(22)や現巨人で先発ローテを守る高木勇人(26)を希望していた。しかし、落合監督は、野村亮介(22)や浜田智博(22)を“一本釣り”。ともに登板機会は3試合、1試合と芽が出ず、即戦力を念頭に獲得した落合GMの眼力は大外れだった。また東海大相模の佐藤雄偉知(19)=現Honda鈴鹿=に関しては育成枠という評価で指名して入団を拒否された。同校との関係を悪化させて今季のドラフトにも影を落としたうえ、FA戦線も全敗でした」(スポーツライター)
2年連続でBクラスに低迷しているチームが戦力補強もうまくいかなければ、おのずと結果は見えてくる。
しかし、落合監督の見解は違ったようだ。
「7月後半にはやばやと自力Vの消滅が点灯した頃だったと思います。落合GMは『あの戦力だったら、オレがやってれば優勝できるぞ』と口走っていたそうです」(球界関係者)
谷繁監督には聞き捨てならない言葉に違いない。にもかかわらず、今季のドラフトにも不安を残しているのだ。
「今季は球団をあげて地元のスター候補、県岐阜商高の高橋純平(18)獲得を目指してきた。一方で、落合GMは独自の視察を続けていますが、高校生を捨て、即戦力狙いで大学、社会人ばかりに目を向けているんです。もちろん早期浮上を狙うチーム事情もありますが、なぜか落合GMは北海道視察ばかりが多く、過去にドラフトで著しい成果をあげていないこともあり、『うまい飯を食いに行くためだけに行ってるんじゃないか』と揶揄する声がフロント内からも聞こえます。いずれにせよ、複数球団が競合する選手を指名せず、独自の一本釣りを狙う傾向が強いため、谷繁監督の意向を無視したドラフトとなるでしょう」(野球中継関係者)
ドラフトの先には、契約更改が待っている。成績が下がれば大幅カット、成績を残しても微増というオフの風物詩だ。今季の成績を考えれば大嵐が吹き荒れることが容易に想像できる。
「昨年の落合GMは、厳しい金額提示をする場にジャージ姿で臨んで物議を醸しました。そんな契約更改で、ついに平田良介(27)、大島洋平(29)が年俸調停も辞さずの態度で、落合GM体制になって初の保留者を出した。落合GMの存在は谷繁監督のみならず、すでに一部の選手からも煙たがられています。ある選手など今季、『落合さんがいるかぎり、絶対に優勝なんかできない』とこぼしていた」(前出・スポーツライター)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

