太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→座っているシーンが多すぎ!新垣結衣はなぜそこまでして身長を隠すのか?
新垣結衣が主演を務めるドラマ「掟上今日子の備忘録」(日本テレビ系)の評判がいい。突飛と思われていた銀髪のカツラが思いのほか似合い、新垣の可愛らしさを強調しているのである。ストーリーも伏線が練られており、謎解き探偵ものとしても見ごたえがあるとの評価だ。テレビ誌のライターが解説する。
「史上最大級の番宣を投入し、視聴率12.9%をマークした初回からどれだけ下げるのかが注目されていましたが、第2話は10.3%と2ケタ台に踏みとどまりました。視聴者の間でも『ガッキー可愛い!』と評判で、この調子だと今後の視聴率も期待できそうです」
一方で本作では、新垣の身長疑惑についても取りざたされていたが、どうやらそちらについてはまだ結論が出ていないようだ。むしろ、2話目を終えてますます疑惑が増した感もあるという。前出のライターが続ける。
「なにしろ主人公の今日子が座っているシーンが多すぎるんです。他の出演者と並んで立てば新垣の公称169センチを確認できるのに、わざとじゃないかと思うほど共演者と並ばないんですね。166センチの内田理央と並ぶシーンはまったくなく、女性同士で比較できないのがもどかしいところです」
実は第2話では、新垣が岡田将生と横に並んで歩いてくるシーンがあった。ここでは足元までしっかり映し出されており、それでいて180センチという岡田との身長差は明らか。ということは新垣の170センチ台後半説はやはり、デマではないだろうか? だがここにもカラクリがありそうなのだ。
「岡田と並ぶシーンはほかにもあるのですが、そのたびに身長差が違って見えるんです。とくに終盤では、岡田のほうが20センチほども高く見える場面も。身長差は映し方や靴の中敷きでいくらでも調節できますからね。それにテーブルを囲んで座るシーンだと、岡田と新垣の目線がほぼ平行になるんです。よっぽど新垣の座高が高くない限り、あの絵は不自然に感じるんですがねえ」(前出・テレビ誌ライター)
ここはぜひ、掟上今日子に身長差の謎を調査依頼したいところだが、おそらく都合よく忘れられてしまいそうだ。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

