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記事全文を読む→座っているシーンが多すぎ!新垣結衣はなぜそこまでして身長を隠すのか?
新垣結衣が主演を務めるドラマ「掟上今日子の備忘録」(日本テレビ系)の評判がいい。突飛と思われていた銀髪のカツラが思いのほか似合い、新垣の可愛らしさを強調しているのである。ストーリーも伏線が練られており、謎解き探偵ものとしても見ごたえがあるとの評価だ。テレビ誌のライターが解説する。
「史上最大級の番宣を投入し、視聴率12.9%をマークした初回からどれだけ下げるのかが注目されていましたが、第2話は10.3%と2ケタ台に踏みとどまりました。視聴者の間でも『ガッキー可愛い!』と評判で、この調子だと今後の視聴率も期待できそうです」
一方で本作では、新垣の身長疑惑についても取りざたされていたが、どうやらそちらについてはまだ結論が出ていないようだ。むしろ、2話目を終えてますます疑惑が増した感もあるという。前出のライターが続ける。
「なにしろ主人公の今日子が座っているシーンが多すぎるんです。他の出演者と並んで立てば新垣の公称169センチを確認できるのに、わざとじゃないかと思うほど共演者と並ばないんですね。166センチの内田理央と並ぶシーンはまったくなく、女性同士で比較できないのがもどかしいところです」
実は第2話では、新垣が岡田将生と横に並んで歩いてくるシーンがあった。ここでは足元までしっかり映し出されており、それでいて180センチという岡田との身長差は明らか。ということは新垣の170センチ台後半説はやはり、デマではないだろうか? だがここにもカラクリがありそうなのだ。
「岡田と並ぶシーンはほかにもあるのですが、そのたびに身長差が違って見えるんです。とくに終盤では、岡田のほうが20センチほども高く見える場面も。身長差は映し方や靴の中敷きでいくらでも調節できますからね。それにテーブルを囲んで座るシーンだと、岡田と新垣の目線がほぼ平行になるんです。よっぽど新垣の座高が高くない限り、あの絵は不自然に感じるんですがねえ」(前出・テレビ誌ライター)
ここはぜひ、掟上今日子に身長差の謎を調査依頼したいところだが、おそらく都合よく忘れられてしまいそうだ。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
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