例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→「陰陽師」羽生結弦も追い払えなかった全日本選手権の“魔物”
2015年を締めくくったフィギュアスケートの全日本選手権。開会前は羽生結弦のさらなる世界記録更新に注目が集まった。しかし、結果は残念ながら総合286.36点。自身の持つ世界最高得点330.43点には遠く及ばなかった。
「昔から全日本には魔物がいると言われていて、思いもかけない有力選手がミスをして番狂わせが起こることも少なくありません」(スポーツライター)
さすがの羽生でもその魔物は追い払えなかったということか。
「羽生はGPファイナル後のインタビューで、大会ごとに感情の込め方が違うと語っていました。例えばカナダ大会の演技終了後の気迫あふれる顔は『襲い来る魔物どもを皆退治してくれる』という怒りの感情を込めていたそうです。全日本では、魔物征伐のパワーが少し足りなかったのかもしれません」(前出・スポーツライター)
羽生を追い続けるスケートウォッチャーはこう語る。
「今回はNHK杯やGPファイナルほどではないにしても、SPは3回目の100点超えで1位発進でしたから、感情の込め方が少し足りなかったのかもしれませんね。とはいえ、世界最高得点を出し続けることはできませんから、これで世界選手権を前に変なプレッシャーから解放されてよかったと思います」
年が明け、新たな気持ちで挑む羽生のさらなる進化に期待したい。
(芝公子)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→

