野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→NHKがディズニーの宣伝?ミッキー&スター・ウォーズ「紅白」出演に疑念の声
2015年の大晦日に放送されたNHK紅白歌合戦を観た視聴者は、なんとなく違和感を覚えたのではないだろうか? NHKの、しかも平均視聴率40%超えという国民的番組の中で、ディズニーが全面的に協力していたことだ。
そこにはディズニーを代表するミッキーとミニーだけでなく、主要キャラクターが勢ぞろいして応援。それだけなく、今作よりディズニー製作となった映画「スター・ウォーズ」のキャラクターまで、嵐と共演する大サービスぶりだったのである。
テレビウオッチャーは「まるでNHKとディズニーの合作のようだった」と振り返り「ディズニーの宣伝色があまりにも濃く、いかがなものか」と思ったという。
この事態について、ある経済ジャーナリストはこう話す。
「昨年10月の入園者数でユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は、開園以来初めて東京ディズニーランド(TDL)に勝ったんです。片やTDRは昨年、前年より入園者数が減少しました。そこで、国内だけでなく海外にも広く放送される紅白は格好の宣伝になると踏んだのでしょう。また、NHK側にとってもディズニーの全面協力は、話題性に乏しかった紅白において “渡りに船”だったのではないかと思います」
NHK、ディズニー双方の「焦り」が見え隠れした年末の紅白歌合戦。公共性のある番組なだけに、行き過ぎた一企業との「話題作り」には、いささか疑問が残るカタチとなってしまったようだ。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

