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記事全文を読む→「別に…」を超えた!?沢尻エリカ、マツコもビビった凶悪態度に視聴者戦慄
昨年12月にインスタグラムを開始するも、蓋を開けてみれば自身が公式キャラクターを務めるアルコール飲料「ほろよい」のオフショット写真を投稿するなど、完全なる宣伝目的で利用していたことが明らかになり、熱烈ファンたちをも落胆させた沢尻エリカ。
そのインスタも5日に完全削除されたわけが、その翌日、6日に放送された「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)に沢尻がゲスト出演。再び悪い爪痕を残してしまった。
沢尻は22日に同局で放送される主演ドラマ「大奥 第一部~最凶の女~」の番宣目的で、出演キャストたちと共に出演。
何が悪かったかを単刀直入に言えば、態度が非常に悪かった。ただ一人だけ腕を組み、足を組んでのスタイルで着席。なぜかしゃべり口調も時折、ケンカ腰になるなど、ヤンキー色まる出し。マツコ・デラックスに「男みたいね」と驚かれるなど、コメンテーターたちをも終始困惑させた。
また、同番組にレギュラー出演する評論家の解説中も、常に退屈そうな雰囲気を見せ、それに気づいたMCの明石家さんまも「すいません。すぐお話し終わりますからね」と冗談っぽくネタにしていたが、さすがに注意せずにはいられなかったのか、最後にはかなり真面目なトーンで「気をつけてくださいね、本番だから!」とクギを刺していた。
「沢尻といえば、あの有名な『別に‥‥』がありますが、性根は変わらないなという印象ですね。番宣とは思えない態度でスタッフもさぞひやひやしたことでしょう。あのマツコが少しビビっていたように見えましたから、相当なツワモノものです」(週刊誌記者)
出演者だけでなく、何気に番組を観ていた視聴者も戦慄を覚えたようで、ネット上では「あまりにも無遠慮で観ていて息が止まった」「子供には観せられないと思いチャンネルを変えました」「美人だけど、顔に性格の悪さがにじみ出ていましたね」といったコメントが多く聞かれた。
好感度が下がるどころか、視聴者に恐怖心を与えてしまったエリカ様。これでドラマの視聴率が上がるのなら、たいした玉であることは間違いない。
(三崎康太)
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