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記事全文を読む→話が重すぎるフジ月9ドラマ唯一の見どころは有村架純の出退勤シーンにあり!?
月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系)の視聴率が、第2話で大台割れの9.6%に下落。早くも先行きが危ぶまれている。この不調についてテレビ誌のライターが説明する。
「とにかくストーリーが重すぎます。ヒロインの有村架純をはじめ、多くの登場人物が不幸な生い立ちを抱えており、上京後という設定の劇中でも決して望んだとは言いがたい仕事に就いています。今の時期は都会への進学を夢見ている受験生も多いのに、これでは来るべく学生生活に希望が持てなくなってしまいますよ」
有村の演じる音が勤めるのは大手の老人ホーム。人手不足のため厳しいシフトを余儀なくされ、深夜ヘトヘトになって6畳1Kのアパートに帰り着くという毎日だ。しかも「東京は外にいるより部屋のほうが寒い気がする」なんてセリフを吐かれた日には、たしかに観る気を失ってしまうが、前出のテレビ誌ライターはこんな見どころを教えてくれた。
「それは老人ホームの職員用ユニフォームです。動きやすいパンツスタイルなうえにタイトフィットなので、有村のボディラインが露わになりやすいのです。作業用のウェストポーチを装着するために腕を後ろに回すシーンでは、隠しきれない美乳がクッキリ。さらに、退勤時にカーディガンを脱ぐ際にも美乳が強調されています。この一連のシーンだけでも、有村ファンにとっては観る価値があると言っていいでしょう」
話の流れ的から言って、ほかにセクシーなシーンがあまり期待できそうな同作ゆえ、音にはぜひ転職しないでいただきたいものである。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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